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プレイバック相対性理論 Part1 |

ミカ
まだメンバー全員が集まってないので、それぞれの相対性理論評は後からにしましょう。そういえば誰も彼らのオフィシャルな音源を持っていないんですよね(笑)これはさすがにまずいのでは。ちなみに僕はYoutubeの音源しか聞いたことがありませんが。
エグザイル
相対性理論、俺もまあ好きですが、CDが欲しいとは全然思わないですね。でもそれは、CDが欲しいと思わないほど好きじゃないってことではなく、彼らの音楽は傾聴するものではないという感覚があるんです。もしくは持ち歩いて聞くものという感じがするんです。
ヘルシンキ
それはデータでいいってことですか?
エグザイル
そうそう。データで全然OK。立派なオーディオ・システムで聞くものじゃないなあ。
ヘルシンキ
ほんとテープでいいというか。
ミカ
どうしてでしょうね。
エグザイル
そもそも、俺的には、相対性理論の音楽自体は、まあこんなものかといった印象です。むしろ、歌詞がいいなあ、と。音楽がいい!という人も、もちろんいるだろうけどね。相対性理論の歌詞を聴いて思ってたのは、<今っぽい>ということ。これ隠語だけど(笑)。その歌詞聴いていると、今の人には世界がこういうふうに見えてるのか、見えてるのかもしれないな、という感慨が湧いてくるんだよ。その世界では、色々なものがまさに記号っていう感じになってて、記号がぐるぐる私を素通りしていきますわ、という感じ。そうした点からも、俺は断然歌詞を推しますね。
ミカ
なるほど。音楽自体はとりたてて普通で、歌詞が<今っぽい>。そこが相対性理論の魅力だってことですね。だからこそ、音源の質は大した問題ではないと。エグザイルさんは具体的にどの歌詞に感銘を受けたのですか?
エグザイル
「夏の黄金比」の歌詞がいいですよ。あのね、途中で「コントレックス箱買い~」っていうところがあるんだけど。そこがすごく印象的で。一周回った消費社会って感じがする。
ミカ
あの、すいません。僕、コントレックスって何か知らないんですが。
tangerine
硬水。お水です。飲むと痩せるらしいですよ。
ミカ
そうなのか。勝手にたばこかなにかだろうと思ってました(笑)
エグザイル
エビアンみたいな水のブランドだよ。なんていうか、でもここで〈コントレックス〉に特定の意味はないよね。コントレックスを飲むことがステータスであるというのではまったくない。
tangerine
少しこの曲を説明しますね。「コントレックス箱買い~」のフレーズの前、一人称で語られる<私>は、恋に迷っているんです。初めての恋で、どうしていいか分からず、コントレックスを箱買いするというストーリーがこの曲にはあるんですよ。なんか、恋に迷っているって言っているところが私は好きです。コントレックスを箱買いしている自分は、恋に迷っているというストーリーが「夏の黄金比」なんですよ。
エグザイル
ああ、そうだったっけ。そういえば。
tangerine
恋に落ちてて、彼女は。それで彼に対してどうしていいか分からないからコントレックスを箱買いしちゃうという話になっているんです。
エグザイル
ある種の衝動買いなんだね。
ミカ
そういう意味なんだ。てっきり僕は彼女がコントレックスを買うのは痩せたいからなのかなと思ってました。恋に落ちた彼女は、ダイエット効果があるらしい硬水飲んで、少しでも彼を振り向かせようと。『an・an』のダイエット特集に載っているような‥
エグザイル
違うよ!コントレックス飲んでどうこうっていう問題じゃないよ(笑)
ヘルシンキ
なんだか知らないけど、恋とコントレックスが結びついているわけですよね。
エグザイル
そうなんだけど、その結びつきがまったく今までのような結びつきじゃなくなってる点が、なんかいいです。コントレックスだから買うというわけではなくて。その意味では一周回った情報資本主義というのかな。
ヘルシンキ
ということは、コントレックスじゃなくてもいいってわけですか。
エグザイル
そうそう。コントレックスじゃなくてもいい。でもたまたま、ほんとに偶然の記号の配置でコントレックスということになった、という感じかな。例えば、昔だったら、迷った時にやる行動は「走る」だったかもしれない。土手とか猛ダッシュみたいな。またそれとは別に、90年代の後半に菊地さんがやっていたスパンクハッピーは、記号に主導されるような消費のあり方をテーマにしていた。でも、相対性理論はそのどちらでもない。『夏の黄金比』では、恋の迷いとコントレックスが、たまたまなんか知らんが結びついてしまってる。tangerineさんが説明してくれてように、内面的なものと外界がぱっと偶然に一致するという局面がよく現れていると思う。
ヘルシンキ
要するにスパンクハッピーは結びつきの必然性があったということですよね?
エグザイル
必然性というかむしろ、スパンクハッピーは消費社会に踊らされている<私>を歌っていたんでしょ。逆に相対性理論は踊らされているという感じもしない。つまり、記号のほうが私をそれほど強くつかまえてもいないし、私が強く記号を志向しているわけでもないんだけど、ぱっとその両方がたまたま出会う局面を、相対性理論はやろうとしているんじゃないかな。
ミカ
コントレックスを買うことに躊躇いがない、というか戸惑いがないというか。
エグザイル
ためらいもないし、気負いも無い。
ミカ
そうするとスパンクハッピーの頃は、まだ<コントレックスを買う私>みたいなものが念頭に置かれていたけど、相対性理論に関しては、もうそういった消費社会に対する自意識みたいなものが希薄になっていると。
エグザイル
たぶんそういうことかなあ。
エグザイル
隠語が多いのも相対性理論の特徴だよね。いわゆる左翼用語なんかも完全に意味が組み替えられて用いられているし。ただ、彼らのメンタリティは資本主義批判でもないし、資本主義をサバイブしてやるぜっていうのでもない。
ヘルシンキ
ナチュラルボーン資本主義(笑)
エグザイル
そう。相対性理論にとって資本主義は所与の自然なんだよ。
ミカ
つまり、スパンクハッピーの場合は、消費社会が全面化した現状に自分を合わせるという自意識が介在していた一方で、相対性理論はそうした積極的な選択の振る舞いを行なっているわけではないと。彼らにとって消費社会は自然環境のように感じられていて、その予め与えられた環境の中で、どう自分たちの日常をやりくりするかといった意味しかない。だから、仮にスパンクハッピーの曲に「コントレックス箱買い~」というフレーズが登場したとしても、それは同じ振る舞いではあるが、相対性理論とはまったく違う意味になってしまう。
エグザイル
うん、そうだね。普通は環境と自分に齟齬があるから、それに合せようとする私とか、それに乗ってやろうとする私とか、そんな身振りになると思うんだけど、相対性理論の場合は〈ナチュナル・ボーン資本主義〉、つまり資本主義が自然なんだよ。そうした自然環境の下で、自分をどこに所属させるかといった振る舞いは問題にならないんだろうね。
ヘルシンキ
まさに自然になったというわけですね。
エグザイル
だから俺が、仮に山口あたりの高校生だったら、相対性理論のことわからないと思うんだよ。「コントレックス箱買い~」の意味が。だからコントレックスを買うことがもはや特定の意味をなさなくなったような都会でないと、そもそも相対性理論は受けないような気がする。だって田舎の高校生って、コントレックスとか知らないでしょ。
ミカ
知らないですよね。だってコントレックスはおろか、硬水って概念も知らないですからね。少なくとも僕が高校生の時は知らなかったですよ。硬水って言われても、なんだコントレックスって香水なのかみたいな。
エグザイル
それを考えると東京のものだと思うよ。田舎じゃ分からない。
ヘルシンキ
確かにスパンクスは、態度表明としてこういう消費社会肯定みたいなものをやっていた。だけど相対性理論からはそんな空気は感じないですしね。
エグザイル
そうなんだよ。そこから、スパンクハッピーのわざとらしさがでてくる。私たちこういう身振りをやっていますよってという。「あえて」やってますっていう身振りを取っているところに、80-90年代っぽさというか、抵抗の最後の砦があったんだろうね。でも相対性理論の人たち、何歳か分からないけどそういう意識はないよね。
エグザイル
じゃあここでちょっと話はずれるけどスパンクハッピーについて話してみようか。スタジオボイスで菊地さんが言ってるように、両者には似た雰囲気があるから。
ヘルシンキ
共通点として、基本的には、男性の作り手が男の欲望する女の世界観を女性ボーカルに歌わせるというところかな。だから相対性理論の方も、ベースの人が作詞作曲してる。
エグザイル
え、そうなの!
ヘルシンキ
やくしまるさん(ボーカル)は歌っているだけ。まさにスパンクハッピーです。
tangerine
それでも、一般的にはそう言われているけど、スタジオボイスでは本当はそうじゃないんじゃないかという記事が紛れ込んでいましたよね。ベースの人が全部ディレクションしているといわれているけど、実際には曲作りの段階ではバンドメンバーみんなが関わっているのだと。ただ、あえてベースの男の人が女の子を演出しているという風な設定にしているのだと。
ミカ
つまり、<演出されている>という演出をしているわけね。
エグザイル
ていうか、僕はてっきり女の子が書いているものとばかり思ってた‥。
tangerine
特に「地獄先生」なんかは女の人が書いた歌詞ではない気がしますね。
エグザイル
となると完全にスパンクハッピーだね。構造的には。
ミカ
perfumeといってもいいですね。
ヘルシンキ
つんくといってもいい。
tangerine
それはなんか違う気がするわ!
(ここでkeiさんが、音楽雑誌『ヒアホン』と『STUDIO VOICE』を持って登場)
ミカ
keiさんが相対性理論の取り上げた代表的な雑誌を二つ持ってきてくれましたが、印象としてそれぞれどのような感じですか?
kei
『ヒアホン』と『スタジオボイス』ではプロデュースに関する見解が違いますね。「ヒアホン」はベースの人のプロデュース力がすごいっていてますが、スタジオボイスでは、そういう神話はあるけど実際には全然すごくないよっていってる。結局誰がすごいのかわからない(笑)
エグザイル
まさにその辺の話をしてたよ。作詞を誰がしているのか?とか。俺はてっきり女の人が作詞をしているものだと思っていたからさ。
ヘルシンキ
いわれてみると男性が書いた詩だと思いますよ。狙って書いたという。
エグザイル
『ヒアホン』で佐々木さんが言っているのは、パフュームと相対性理論と初音ミクのブレイクはつながっているってことか。要は、男が操っているモデルが受けたわけだ。ボーカルの子たちを、お人形として可愛がるっていう。その辺については、前にドネルモに書いたよ(⇒「Perfumeは初音ミクとして可愛がられる」)。なんだ、相対性理論も一緒なのか。俺はてっきりボーカルの子が作詞して、バックバンドが作曲してるっていう、女の子のワンマンバンドだと思ってたからさ。なんだー、一気にテンション下がったなー。
kei
ライブで喋ることも決められているらしいですね。
tangerine
歌うときも棒立ちじゃなきゃ駄目とか。
エグザイル
何から何までスパンクハッピーだね。菊地さんはこう書いてる。「スパンクハッピーは最後の資本主義ハウスを標榜した。何の根拠もなく相対性理論と響きあうものを感じたから書いた」らしい。
ヘルシンキ
菊地さんがどうしてスパンクハッピーをやろうとしたかというと、どうやらトミーフェブラリーが売れたからいけると思ったからだって。
エグザイル
菊地さん叫んだらしいよ。「うおーっ」て。なんだ、これが売れるのかと。
(一同笑い)
ミカ
でも菊地さんくらいの才能があって何でスパンクハッピー売れなかったんですかね。「うおーっ」て叫んでまで、マーケット需要を見越して、そこにつこんでいったのに結局セールス的には惨敗で。トミーは成功したのに。
ヘルシンキ
狙いすぎたんだよ。露骨にやりすぎた。
エグザイル
パロディ色が強すぎたからかもね。トミーは80年代へのオマージュだよね。アイドルをお人形化してやるという。あ、菊地さんも「地獄先生」を聞いたときに男性が作詞したと思ったって。「地獄先生」ってそんな曲だったっけ?
tangerine
「地獄先生」は先生が好きだっていうテーマ設定からして嘘くさい。男目線ですね。
ヘルシンキ
つんく的なものを感じる。
エグザイル
つんく的なの?
tangerine
え?
ヘルシンキ
俺わからないです。
tangerine
まあ、つんく的かどうかはおいといて、「地獄先生」の歌詞の「みえないものが観たい」というところだけ共感するかな。
エグザイル
相対性理論についての周囲の人の反応はどう?
kei
あんまり聴き込んでいる人はいないですね。
ミカ
あのー。この場ではたくさんの人が相対性理論を聴いててすごいってことになってますが、案外浸透していないんじゃないですか。
kei
確かに。実際にすごくないじゃないですかっていう。相対性理論を大々的に取り上げてた『STUDIO VOICE』も休刊ですしね。それはやっぱりメジャーではなかったからではないでしょうか。
ミカ
つまり『STUDIO VOICE』が取り上げていること自体には動員力も、説得力もない。
ヘルシンキ
じゃあなぜみんなが相対性理論を持ち上げようとしているのでしょうか。
エグザイル
やっぱりね、相対性理論を聴いてるような人たちは、絶対に『STUDIO VOICE』とか読んでるような人だと思うんだよ。相対性理論はたぶんそういうバンドでさ。『STUDIO VOICE』は、いわゆる流行の最前線ではない、なんかちょっとアートっぽいものに反応する、偏差値の高い東京の学生とか、アートとかやってますって人が好きな人たちを取り上げてきた雑誌でしょ。
ヘルシンキ
ニブロールみたいな。
エグザイル
そうそうダンスでいえばニブロールやキノコみたいな。やっぱり東京発の、東京独自の文化なんじゃないかな、相対性理論は。
tangerine
東京の友人から勧められて初めてパフュームの「リニアモーターガール」を聴いたときにこれは全国的に支持されるのだろうかと思ったんですよ。最近の曲と違ってすごくマニアックだし。でも結果的にパフュームはヒットしたでしょう。もしかすると、相対性理論も今後の展開があるかもしれないですよ。
ヘルシンキ
パフュームのヒット、社会的認知は「ポリリズム」からでしょう?それまではヒットしてるとはいえない段階だったから。
エグザイル
ある段階までは中田さんがプロデュース降りると話しもあったようだけど、どういうわけかNHKが「ポリリズム」を採用して、一般的に認知度が上がってブレイクして...。最近、木村カエラと一緒にライブやったよね。まだパフュームがブレイクする前にカエラがラジオで曲を掛けていたみたいだよ。
ヘルシンキ
それは木村カエラの功績が大きいですね。
エグザイル
そうすると相対性理論は今後ブレイクするのだろうか?
ミカ
どうなんでしょう。パフュームの場合、ブレイクする前に聴いていた人はどっちかというとネットユーザーですよね。つまり一部の文化圏の人たちだけが聴いていた。そのパフュームが、例えばNHKで流れたり、木村カエラに紹介されたりして受容層が格段に広がったと思うんですよ。ただ、相対性理論は今のとこ受容層は広がってないと思う。やっぱり違う文化圏にいる人たちによって広められ、聴かれるようにならないと。さっきエグザイルさんが言ってたように、『STUDIO VOICE』とか読んでいる層の人たちが中心になって相対性理論を盛り上げようとしているように思えます。今までまったく違う文化圏に所属していた人が相対性理論を間違って聴いて、そしてそれまでとは異なる受容のされ方するといったように聴かれていないですよね。パフュームには少なくとも文化圏を飛び越える契機があった。
ヘルシンキ
相対性理論も木村カエラが(笑)。確かにパフュームはおっさんに人気になった。アイドルになったんだよね。
エグザイル
俺がはじめてパフュームを知ったのは、秋葉原で踊っている動画を見たときだね。ダンスのブログを書いてる人が、パフュームのダンスが面白いって紹介していて。それにひっかかっていろいろ見ているうちに、ニコニコとかでパフュームの曲を初音ミクに歌わせる人がでてきて、で、もうちょっとしたら『ポリリズム』ですよ。パフュームには色々な段階があったんだよね。
ミカ
そうなんですよ。でも相対性理論にはそうした間違ったところ、本来届くはずのなかった場所で聴かれてしまうという誤配が乏しいように思います。だから、受容層がこの人は聴いているだろうなって人に限られているのではないでしょうか。今後どうなるか分からないけど個人的な意見とはしては、相対性理論はそんなに売れないと思うんですよ。というのも、それはもうすぐ休刊しようとしている『STUDIO VOICE』が扱っているようなバンドだからです。そして、そういう『STUDIO VOICE』を読んでいる人たちが、好きな音楽だということになっているように感じられてしまう。Perfumeのように間違って木村カエラに聴かれ、その結果、まったく違う層に伝わっていくというふうになればいいですけどね。
エグザイル
それはなにか別の回路に接続されていればいいわけでしょ。
ミカ
でも実際、接続してきたのは、大友さん(大友良英)であり、菊地さん(菊地成孔)なわけですよ。決して広がっているわけではない。そういった意味では、相対性理論は、聴いてる層と持ち上げている層が自閉していて、彼らを語る言葉にも広がりがないように思えます。別にそれでかまわないんじゃないかといった意見もあるでしょうが、なんだかもったいない気もします。そろそろ時間なので、後半では相対性理論受容の観点からもっとつっこんだ話しをしたいなと思います。
......
後半の"プレイバック相対性理論Part2"は近日中にアップします。しばしお待ち下さい。
2006年結成。やくしまるえつこ(Vo)、真部脩一(B)、永井聖一(G)、西浦謙助(Dr)の 4人編成のバンド。ライブ以外では一切素性を明かさず、ジャケットやPV、メディアへの露出は極端に少ないながらも、2006年に発売された自主制作盤「シフォン主義」のリリース以後、徐々にライブやweb上で話題を集めるようになり、2009年にリリースしたアルバム『ハイファイ新書』では、インディーズ盤ながらオリコンチャートおよびダウンロードチャートで好記録を樹立するなど近年、その活動が注目されている。
菊地成孔を中心に1992年に結成した音楽ユニット。今座談会では、家電OL岩澤瞳とのデュオ・グループになる二期以降を指す。ボーカル岩澤の徹底した無表情ぶりは、まさにマネキン。
音楽批評家、佐々木敦が率いるHEADZの音楽雑誌。とにかく文字が小さいし、活字でいっぱい。立ち読み防止機能つき音楽雑誌。
いわずも知れた有名サブカル雑誌。今年で休刊が決定。
the brilliant green(略してブリグリ)のボーカル川瀬智子のソロ・プロジェクト。ブリグリでのつんつんした川瀬のイメージとは異なり、一転してガーリー路線へ転向。デビュー曲「EVERYDAY AT THE BUS STOP」からは、メガネっ子となる。
コンテンポラリー・ダンスおよびアート界隈で注目されているグループ。ドネルモにも彼らのレビューがありますのでそちらを参考にして下さい。
正式名称は、「珍しいキノコ舞踏団」。来年、二十周年を迎えるダンスグループ。
ギター、ターンテーブル奏者。ノイズや音響リスナー界隈では有名。映画音楽も数多く手がける。
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