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魚住太郎(デルタポップ主宰)インタビューpart3


インタビュイー : 魚住太郎(デルタポップ主宰)
インタビュアー : 山内泰、北村慶介
構成 : 笹野正和、山内泰

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長らくお待たせしました!

デルタポップvol.10が開催される今日、デルタポップ主宰魚住太郎さんロングインタビューvol.3をお届けします!

今回は、アニソンDJとしての課題、アニソンとロックとの間でのジレンマ、電波ソング、コミュニティのクロスする「場」としてのデルタポップ、そして福岡〈でも〉できることへの思い…いろいろと語っていただいています。個人的にも、とても興味深いお話でした。

魚住さんへのインタビューは今回が、最終回となります。

それでは、どーぞ!

アニソンDJとしての課題!

ドネルモ
デルタポップって、他のクラブイベントと比べて、特徴とかありますか?

魚住さん
そうですね。デルタポップに特有ってわけじゃないですけど、例えばユーロビートとかだと、ワンコーラス切りとか多いんです。でも自分達は、原曲、しかもフルサイズの原曲にこだわりがあるんですよ。その起承転結を楽しんでもらいたい、と。

で、そのほうが受けてると思うんです、お客さんに。一緒に歌ってて、一番のサビ終わって切れちゃうとか、やっぱりがっかりするじゃないですか(笑)。そういうところは、福岡のお客さんに受けがいいですね。そもそも原曲フルコーラス流すって、ロックDJのスタイルなんですよ。

それと、人気のある/ないの差が激しいですね。盛り上がる曲だとめちゃ盛り上がって、知らない曲だと、さーってひきます(笑)。それってロックではなかったですね。知ってるか知らないか。アニソンのお客さんの場合、そこの差は激しいみたいです。そういうところとどう付き合っていくかが、アニソンDJの課題なんですよ。

ドネルモ
例えば、あまり知られてないけどかっこいい曲とか、DJなりのこだわりでかけたりして、それがDJの独自性みたいなのを作ると同時に、埋もれた曲を広めていくってところが、クラブ文化にはありますよね。

魚住さん
たしかに、デルタポップとして、選曲などに独自のスタイルを打ち出していくっていうのは、とても重要なことです。でも、そこにこだわりすぎてもいけない(笑)。っていうのも、デルタポップは、何よりお客さんが楽しんでもらうことが第一ですから。DJの側がこだわりすぎるっていうのをやろうとは思ってないですね。自分としても、こだわりすぎて、結果としてダメになったイベント、いっぱい知ってますからねー(苦笑)。

メインストリーム的な、盛り上がる曲を軸としながらも、ちょっとしたところで意外な曲を入れたりして、懐の深さみたいなのを示していけたらいいな、と。デルタポップはですね。

ドネルモ
独自のデルタポップ色を混ぜ込みつつも、基本としてはフロアが盛り上がるようにしむけていく、っていう・・・

魚住さん
そうなんです。そこは、アニソンDJとしての永遠の課題みたいなもんですねー。人気のある曲、例えば『ハレ晴レユカイ』やって『もってけ! セーラーふく』やって、そのあとに『星間飛行』やって、とかそういうのをつないでいけば、絶対に盛り上がるんですけど、それって、誰がやっても同じなんですよ。そしてそれって、DJじゃないんですよね。

DJっていうのは、そのアニメの背景だったり、楽曲のムードだったりピッチだったりを意識しながら、つないでいくんです。例えば、同じピッチで、同じ音質だからつながると思ってつなげてみたら、全然つながらなかったってこともあります。そんなこんなを聞きながら調節していくっていうのが、アニソンのDJのスキルだと思います。それは難しいですよ。

自分は、セットリストとか前もって決めてはないんです。だから、例えば4分の曲を使っている間に、次の曲候補をセレクトして聞いてみて、これあわない、あわないってやってるうちに、もう残り15秒とかになって、そこでやっと決まる、みたいな(笑)。もうほんと、逃げ出したくなるような(笑)。ブースではもう、常に逃げ出したい気持ちとの戦いですね。

アニソンのDJはすごく難しいですね。ジャンルが幅広いっていうのもあるし・・・。似たような曲でも、並べて聴いてみると表情が違ってたり。その点でごまかしがきかないっていうのがありますね。

 

ロックとアニソン 反資本主義と資本の最前線

魚住さん
あと面白いのは、デルタポップのお客さんの盛りあがり方って、ロックのお客さんに似てるんですよ。それは、もともとロックDJだったってのもあるとは思うんですが・・・。

ドネルモ
アニソンとロックって、前にも両方好きな人って多いってお話でしたよね。両方に携わってらっしゃる魚住さんからみて、何か共通点とかありますか?

魚住さん
アニソンとロックの関係ですか・・・。そこにはけっこう深いものが・・・(笑)。っていうのも、自分は、そもそもロックDJだったわけです。そしてロックっていうのはですね、アティチュードとして、反資本主義なんですよ。一方、アニソンっていうのは、資本主義の最前線なんですよね(笑)。そこはですね、すごいジレンマがありました(笑)。

で、よく考えた結果、そこに無理やり折り合いをつけるっていのも無理な話なんですよ。でまあ、快楽主義って言ったら言いすぎなんですけど、現段階で提示されているものから面白いものを拾っていったら、やっぱりアニソンになるんですよね、自分としては。

ドネルモ
その感覚には、共感します。っていうのも、ロックのそのジレンマって、アートにも似たところがあるんです。もちろん一概に言えるわけではないですけど、アートも基本的には資本主義批判、とくに消費社会批判で。商品はくだらん、虚偽だ、と。一方、アートこそ真理だ、と。でもね、ごく一部の例外を除いて、つまらないんですよ、アートって(苦笑)。その点、エンタメの内容がよっぽどアヴァンギャルドだし〈アート〉なんですよ。そういう逆転現象が、なぜか資本の最前線で現れてくる。ヨーロッパにこの図式はありません。日本独自の、不可思議な話なんですよ。

魚住さん
その話は面白いですね。ほんと100%同意します。そこなんですよ、自分が今、胸張ってアニソンやってるっていうのは。反資本主義とか体制批判とかのアティチュードって、そういう自意識に、アーティストが縛られちゃうんですよね。

例えば70年代のパンクとかを考えてみても、当時の世相からして、その時代のほうが今よりも反体制のアティチュードがしんどかったかって言われたら、必ずしもそんなことはないと思うんです。むしろ今のほうがしんどいでしょう。こんなにも、いろんなことがあってるからですね。そんな今現在で、リアリティを持つのが、どういうわけかアニソンだったんですよね。このタフな状況を生き抜くには、極論を言えば、アニソンしかない、と(笑)。

ドネルモ
サブカルとかの中には、資本の最前線で、踊らされてるっていうよりも、踊りこなしてるって感じのものがありますよね。それって、アンチ資本主義か資本主義に踊らされてるかっていう対立図式では、捉えることができないあり方なんです。

魚住さん
そっちのほうがよっぽどスリリングで面白いですよ。シャフトとか、どう見てもスタッフが楽しんでやってますよね。一つのアニメのオープニングが4つあるとか(笑)。

ドネルモ
仕事に飼いならされてるっていうより、積極的に楽しんでますよね。ああいうの見ると、アティチュードとしてクリエイティヴだと思うわけです。

魚住さん
アートとかだとシニカルにみてる人が多いかもしれないんですが、アニメっていうのは、批評とかそういうのとか必要じゃないんですよね。なのに、あれだけアヴァンギャルドな内容が出てきて、受け入れられてるっていうのは、アニメ受容の懐の深さをうかがわせますね。

 

電波ソングのえくすたしぃ!

ドネルモ
アヴァンギャルドといえば、またいつか「えくすたしぃ」をやっていただきたいです。常々思うのですが、電波ソングというのはかなり独特ですよね。世界のどこを探してもない、日本独自の。あのテンションと、ボーカルの女性の扱い方と、歌詞と、躁状態。それを強く打ち出したイベントは、おそらく「えくすたしぃ」ぐらいじゃないでしょうか?

魚住さん
電波ソングというのは、萌えとかにすごく忠実な楽曲だと思うんですよ。これを聴いた時に、ある種の危機感というのはあるんですよ、「これを認めていいのか」と(笑)。でも突き抜けてるから、そこに快感みたいなものがあるんです。

ドネルモ
ニコニコ動画見てて驚いたのは、女の子が結構、電波ソングを歌うということなんですよね。しかも楽しそうで。めっちゃ男性目線で作り上げられてる音楽を、女の子が楽しんで歌うということが、まったく新しいことだと思ったんです。しかも、特に2000年代にたくさん量産されている。昔からあるにはあったけど、ああいう曲調で、ああいうテンションになって、1ジャンルとして確立したわけですよね。

魚住さん
でもやっぱり、電波ソングというのは、一般層にはあまりに行き過ぎてる音楽なんですよ。具体例としては何ですが、実は前に、福岡でやるおっきな音楽イベント(M○T)からオファーがあったんですよ。結局それはやらなかったんですけどね。で、デルタポップのやる場所が、天神西通りの○ップルストアだったんです(笑)。やってくれとは言われたんですが、ただ電波ソングは禁止で。キュンキュンって言ってたらだめっていう(笑)。そのへんは理解されにくいのかなあ、と思いましたね。

ドネルモ
へー!では、電波がだめということで、ポシャッたんですか(笑)。でも、たしかに○ップルストアだもんなー(笑)。

魚住さん
しかもデルタポップの後は、アコースティックなシンガーソングライターが歌うような構成になってたみたいで(笑)。

 

デルタポップを乗り越えるもの

魚住さん
それとは別にも、オファーとかをもらうことが結構多くて。今年の頭に海外ツアーの話があったんですよね、ドイツとフィンランドだったんですよ。海外にもそういう市場があって。まあ、世界の恐慌のあおりを受けて流れてしまったんですけど。

ドネルモ
かなり珍しいんですね。デルタポップというか、アニソンのクラブイベントで、アニソン専門で流すDJがそれだけ集まっているというのは。

魚住さん
東京とか大阪の大都市圏がそうなんですけど、乱立状態みたいにどんどん出てきてるんですよ。福岡はデルタポップぐらいですかね。

自分がこういうのも何なんですが、やっぱりアニソンのイベントやったらお客さんが集まると思うんですよ、今は特に。だからそういうのが生まれてるんだけど、いいものができるかどうかは、また別の話だからですね。

ニーズにうまく対応できるかというのも、結構難しいところなんですよ。うちも毎週末のようにミーティングをやって、いろいろな話をやって。そもそも自分が石橋を叩いて叩いて、叩いて渡るくらいです。あんまり叩きすぎて、渡ってる時に壊れちゃう(笑)。

いま、気軽にいっぱいあるんですよ、「DJやってみたい」とか「イベントやりたい」という話が。それで昔なら、「やりたいっていうんならやってみれば」って言ってたけど、今はもう言えないです。リスクとかいろいろあるので。大変は大変なので、そういうのを考えながらやったほうがいいよ、と(笑)。

自分としては、福岡にいろいろイベントが増えるのはいいと思うんですよ。純粋にいいイベントがあったら、デルタポップを超えて、デルタポップの存在価値をなくすくらいの大きいイベントができるとしたら、それはそれで構わない、と思うんですよ。

もちろん、その時に自分が考えなくちゃいけないのは、それよりも楽しいイベントを考ることなんですけど(笑)。でも楽しいものがあればそれでいいんですよ。もっと志が高い人がいるなら、やっていけばいいんじゃないかと思いますね。

 

コミュニティがクロスする「場」

ドネルモ
さてインタビューもそろそろ終盤です。魚住さんのお話を伺ってて、家で聞いてる音楽を大音量でやるってのが、やっぱりいいですよね。中には、たしかにアニソンを〈自分たちだけのものにしておいてくれっ!〉という人もいるとは思います。でも、やっぱり自分の好きな音楽を、同じくらい好きな人がこれだけいて、その人達と一緒に、フロアに音楽が鳴り響くのに立ち会うっていうのは・・・

魚住さん
そうですね。やっぱり同じ趣味をもった人間が集まることによって、生まれる独特のケミストリーがあるんですよ。これはクラブに来ないとわからない(笑)。そういうのが、クラブの楽しみのすべてってわけではもちろんないですけど、でもやっぱり、そこのところを、いろんな人にぜひとも体験してほしいっていう思いですね。

クラブなんて行ってみないとわかんないですからね。でもやっぱり、夜にやってるので、夜の親富孝は怖いとか、クラブは怖いとか、薬が蔓延してるとか(笑)。

ドネルモ
たしかに、そういうイメージってありますよねー(笑)。

魚住さん
そういうイメージがあるからですね。だからそんなイメージ持ってる人たちに対しては、一度来てもらったら分かるんだけど、っていう思いですね。・・・そういうのとは違うわけでしょう?(笑) 結局、みんな同じものを好きな人が集まってるような場所だからですね。怖い場所ではないってとこから、まず!(笑)。

ドネルモ
そういうのがもっとスムーズになってくれば、デルタポップの隠れた受容層も、もっとはっきりしてくるでしょうね。そういった意味では、受容層はまだまだ隠れてるでしょうし。

魚住さん
あの・・・こういう言い方するとやらしいかもしれませんけど(笑)、おっしゃるとおり、相当数いると思います。例えば、オタクっていう大きな枠組みの中で、デルタポップを知ってる人ってなると、それはまだごくわずかですからね。だから、そういう人達にも、是非一度イベントに来てもらって、楽しんでもらいたいですね。

ドネルモ
僕(北村)がデルタポップの話を聞いて思ったのは、クラブの敷居の高さが、オタクというものによって、崩れていくっていう感じがすごくして。それが面白いな、と思いました。またデルタポップの名前は、クラブ好きには知られているし、お客さん入ってるっていうのも知られてるわけで。気になりますよね(笑)。そうなるとミックスされていくって感じが・・・。

魚住さん
そうですそうです。さっきはオタクっていう枠組みで言いましたけど、オタク以外の、クラバーとか、デルタポップに来てもらえたらいいな、と。

ドネルモ
そういう「場」の提案って、すごく大事だと思うんです。今までも、同じ趣味の人達が集うっていうのは、オフ会みたいなかたちで、いっぱいあるわけですよ。でも、そうしたコミュニティ同士が実際の空間で重なり合うような、そんな「場」って、なかなかないんですよね。

魚住さん
僕達は、オタクを一番重視してはいます。やっぱりオタク向けのイベントだし、オタクの人が楽しんでくれるっていうは大前提です。でも、オタクの人達だけじゃなくて、いろんな人達にも楽しんでもらえるようになる。いろんな人達にとって楽しいイベントになることで、はじめてシーンって生まれると思うんですよね。

そういうものが、福岡で生まれればいいなあ、って、本当にそう思います。そうしたらアニメ業界の人とかも福岡に注目しはじめて、そしたら福岡を舞台にしたアニメができて、聖地巡礼とかされるようになったりして、ねえ?(笑)。まあ、『スケッチブック』っていうアニメが、太宰府とか舞台にしているんですけどね。もっともっと!(笑)

 

福岡〈でも〉できること

ドネルモ
なるほですねー。魚住さん達は、そういう福岡の潜在的なニーズを、目に見えるかたちへとプロデュースされてきたわけですね?

魚住さん
プロデュースするっていうのは、ちょっと違いますね。これはあくまで、それぞれのお客さんが主役なんです。だから、自分達が動かしているっていうんじゃなくて、あくまで、みんなが楽しめる「場」を設定したっていう、そういうスタンスなんですよ。だから、誘導とか先導とかしてる立場ではないなあ、と自分では思っているですよね。

ドネルモ
ああ、なるほど。じゃあ、魚住さんたちを含めた潜在的なニーズが、自然偶発的に、ぐわーってなってきてるのに、立ち会ってるって感覚なんですね。だから、トップダウン型ではなくて・・・

魚住さん
そうそう、ボトムアップなんです。ほんとに、面白い業界ですよ(笑)。そういうのをやってると、ほんと〈福岡だからできない〉ってことはないなあって思うんですよね。

ドネルモ
魚住さんのお話で面白いのは、〈福岡だからできない〉ってことはないし、また、〈福岡だからできる〉ことをやるっていうのでもないんですよね。もちろん福岡にこだわりをお持ちですけど、〈福岡「でも」できる〉ってことを、おっしゃっていて。

魚住さん
そこには、やっぱりあきらめたくないっていう反骨精神がありますね。〈福岡だから〉っていう枠組みを作りたくないっていう。で実際に、〈福岡でも〉いろいろできるってことをやってる団体は、けっこういるんですよ。東方系の音楽やってるグループとかですね。福岡を拠点に全国的に知られてるっていうのはけっこうあるんです。

もっとも、こういうことは、こういうインタビューの場だから言うことであって、こんなことをお客さんに言おうとは思わないですね(笑)。お客さんは、お客さんなりの楽しみ方を、自分達で主体的に見つけてくれたらいいし、それがすべてだからですね。さっき言ったことは、あくまで個人的な主張で、お客さんに強いてるわけじゃないってことを、強調しておきたいです、はい(笑)。

ドネルモ
了解いたしました(笑)。

魚住さん、本日はロングインタビュー、お付き合いくださりありがとうございました!


デルタポップ(DELTA POP)

デルタポップとは、福岡で行われているアニソン・ゲーソン・特撮ソング・ニコニコソング等の楽曲オンリーのクラブイベントである。

2007 年5月4日、福岡市親不孝通りのクラブ「ZOOM」にて第1回が開催。以後、現在までに9回+1回(番外編として、エロゲ曲のみの「デルタポップえくすた しぃ」が開催されたことがある)開催されている。ほぼ毎回200人~300人を動員し、福岡のクラブシーン全体の中でもその盛り上がりは幅広く認知されて いる。

クラブの爆音でアニソンを楽しむという、オタクにとってはある種非日常的な要素を多く含むイベントだが、毎回フロアの盛り上がりは 凄 まじく、キラーチューンが流れたときには会場中のテンションが恐ろしいほど上昇する。それでいて、アニメやゲームを楽しむ仲間としての暖かさも感じられる のがこのイベントの魅力であるといえるだろう。

フロアで思いっきり踊るのも良し、静かに爆音に身を委ねるのも良し、友達とオタ話に華を咲 か せるのも良し、まったりくつろぎながら楽しむのも良し。それまでにクラブイベントやパーティーに参加したことのない人もあっという間に虜にしてしまう、不 思議なイベントである。またコスプレイヤーの参加も多く、その時々で人気のあるキャラクターの衣装に身を包んだコスプレイヤーも思い思いにアニソンを楽し んでいる。

会場が現在メインで使用されているKieth Flackに固定されてからは2Fがメインフロア、1Fではまったり系のアニソンでくつろぐスペースとして分けられている。DJ陣も1Fと2Fでは趣の異なったプレイをするため、どちらのテンションも好きだという人は多い。

2009年12月19日には、スペシャルゲストとして「D.C. ~ダ・カーポ~」や数々のアニメ・ゲーム等の楽曲、「プリンセスラバー!」ED等でお馴染みのyozuca*を迎えた大規模なデルタポップ・スペシャルが予定されている。

(以上、ニコニコ大百科(ニコニコ動画内のタグに付けられるウィキみたいなもの)のデルタポップの項から、転載させていただきました。)

 


魚住太郎

デルタポップオーガナイザー。DJ歴多分10年くらい。ロックパーティー「SPANK!」でDJデヴュー。その後「LOVE45」を立ち上げ、長期に渡り活動を続けていたが、種々の事情によりDJ活動を休止。 2年のブランクの後、デルタポップを立ち上げ現在に至る。

デルタポップの理念
「一人ひとりのお客さんが主役のパーティー」

皆さんに一言
「でっかい音で聴くと新たな発見があるよ」

KEYWORD
ニコ厨・鍵っ子・釘宮病(L型)

嫁リスト(最新版)
遠坂凛・マリア・柊かがみ・ニア・キョン子 

(以上、デルタポップの公式サイトから転載させていただきました。ちなみに、魚住太郎というインパクトのあるお名前は、芸名ではなく本名なのだそうです。)

 


DELTAPOP vol.10

 

delta10a.jpg

2009/12/19(sat) 

@薬院ビートステーション 

OPEN19:30 START20:00 

¥2,500(+1drink) 

DJ

魚住太郎/soup a.k.a 801/michelle+Ω/TAMTAM108式/zawa/コータ/LEEDAR/tomoki 

 

Guest DJ 

サオリリス/MIYA2 

 

VJ 

soup a.k.a 801/TAMTAM108式/4rave(Tenjin Groove) 

 

special LIVE 

yozuca* (special guest)

 

LIVE 

哀戦士~Romantic Tonight~/脳内妹症候群/elf/イリジウム/バンドレンジャー 

 

デルタポップのmixiコミュの紹介文より転載させていただきました。)

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09/12/19 14:12 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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