コスプレの着替え場所兼トイレにお越しのお客さんの対応をされてました。
当日は、数多くのスタッフの方が働いてらっしゃいました。
フロアの中からは、いろいろな音楽が聞えていました。
『
Don't say lazy』『
Cagayake!GIRLS』(けいおん)や『
もってけ!セーラーふく』(らき☆すた)など、
最近の京アニの曲は、かなり盛り上がるようですね。
かと思いきや、『
残酷な天使のテーゼ』(エヴァ)をはじめ、
『
炎のキン肉マン』『
CHA-LA HEAD-CHA-LA』(ドラゴンボールZ)などなど、
アラサーには懐かしい曲の数々も。
DJは、一人だいたい30分で交代して、それぞれに実に個性豊かです。
(今回のフォトレポートで、取り上げることのできなかったDJさんも、もちろんいらっしゃいます。)
またフロアに戻ると、DJ
tomokiさんのターン。
フロアはたいていこんな感じで盛り上がり続けていて、
いよいよテンションがあがる中、朝を迎えました・・・。
朝5時でも盛り上がっているという魚住さんのお話は、本当でした。
アニソンやニコニコ動画のジャンルの幅広さ、そしてDJの個性も様々なせいで、
実に多種多様な曲が、ひっきりなしにかかっていました。
(フォローすることのできない曲も多く、詳しいセットリストを期待してらっしゃった方には
物足りないレポートだったかもしれません。ごめんなさい。)
同行したスタッフのうち、2人は、ほとんど取材を放棄、
フロアから出てくることなく、ずっと音楽に身を浸しておりました。
とても楽しい夜でした。
個人的には、ニコニコ動画の定番曲(『ダブルラリアット』や『メルト』など)を、
(当たり前なのかもしれませんが)やっぱりみんな知っていて、
歌ったり踊ったりしている様子に、いたく感銘を受けました。
アニソンやニコニコ動画の曲など、基本的には家で一人で聞くのが普通かもしれません。
しかし、聞くときは一人でも、それを聞いている人は、たくさんいる。
そんな当たり前のことを、しかしこれほどきちんと実感できるチャンスは、なかなかないでしょう。
自分にとってかけがえのない音楽を、大きな音で、多くの人と一緒に、聞く/聴く。
その音楽で、多くの人が楽しんでいるのを目の当たりにして、自分もそこに関わっていく。
そんな〈時間〉には、実際に立ち会った人にしかわからない〈何か〉があります。
その〈何か〉の経験は、様々な紐帯の崩壊した現在、
それでもなお、〈つながる〉ことを目指す人々にとって、かけがえのない〈何か〉でしょう。
そんな〈何か〉に立ち会うチャンス、
次回のデルタポップvol.10は、12月19日(土)@薬院ビートステーションです。(今回の取材にあたり、デルタポップさまから、
DJ・スタッフの方の掲載について承諾をいただいております。
一般のお客さまで正面にて写ってらっしゃった方には、ガウスをかけさせていただきました。)
DELTA POP Vol.10
2009/12/19(sat) @薬院ビートステーション
OPEN19:30 START20:00
¥2,500(+1drink)
DJ
魚住太郎/soup a.k.a 801/michelle+Ω/TAMTAM108式/zawa/コータ/LEEDAR/tomoki
Guest DJ
サオリリス/MIYA2
VJ
soup a.k.a 801/TAMTAM108式/4rave(Tenjin Groove)
special LIVE
yozuca* (special guest)
LIVE
哀戦士~Romantic Tonight~/脳内妹症候群/elf/イリジウム/バンドレンジャー
(デルタポップのmixiコミュの紹介文より転載させていただきました。)
コメントする