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[10.01.29] ドネルモ.func (1) :「1Q84から読む建築」土居義岳


1984.jpg

【『1Q84』から読む建築】
昨年もっとも読まれた小説が村上春樹の1Q84でした。
発売時から大きな話題となり、作品についても様々な観点から語られています。
もっとも、建築史家の土居さんによれば、1Q84は建築の話として、鮮やかに再構成されるようです。1980年代の東京の建築風景、「空気さなぎ」は80年代女子の部屋のメタファー!?などなど、知的な刺激に満ちた時間になりそうです。

ゲスト:土居義岳(建築史家 九州大学芸術工学部教授)

日時:2010年1月29日(金)19:00-20:30
会場:ルネット(福岡市南区大橋1-3-27 西鉄大橋駅より徒歩2分)
入場料:無料
申し込み:donnerlemot@gmail.comまで、件名「ドネルモ.func」にて、お名前 ・ご連絡先をお知らせください。


セミナー概要
●はじめに
●前半50分・ゲストの方のプレゼン
●休憩5分
●後半40分・会場の方々とのトーク
●おわりに

◆ドネルモ.func (1)

ゲスト:土居義岳
「1Q84から読む建築」

主催:ドネルモ(http://donnerlemot.com/
企画:山内泰 松本剛志 原口唯


ドネルモ.funcとは…

専門的な知識を背景とした上で、その専門領域とは別のジャンルを語る・・・。 そうした語り口が魅力的であればあるほど、逆説的に元の専門領域への関心が高まっていくものです。

人文学を筆頭に、大学の専門性の社会的意義が問われる今日、 専門家が、その豊富な知見をベースに、一見専門外に見える対象を魅力的に語る。そうした語り口からは、諸々の専門領域がそれ自体で閉じたものでは決してなく、そこから別のジャンルへ、そして社会へとリンクが張り巡らされていることを、たしかに実感することができるでしょう。

ドネルモ.funcでは、毎回のゲストに、 魅力的な語り口をお持ちの専門家をお招きしていく予定です。 ゲストのお話と、お集まりいただいたお客さまとの議論を通じて、 人文学的な知の面白さや豊かさに触れる場を提案すること、そしてその場から、特に福岡で、人文学系のネットワークを編み上げていくこと。

そうしたことを、ドネルモ.funcで繰り広げていきたいと思います。

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10/01/09 21:53 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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