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別冊ドネルモ vol.3《化物語、あるいは「私が持っているもの、全部」》音声配信


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フォト:清水聡子、前原一満
構成:宮田智史、原口唯

大変長らくお待たせしました!

第3回目の別冊ドネルモ《化物語、あるいは「私が持っているもの、全部」》(12/27@トラベルカフェ)の前半の様子を音声データ配信いたします。

「化物語」の魅力的なキャラクターたちについて、会場のみなさまとわいわいおしゃべりしています!

別冊ドネルモvol.3《化物語、あるいは「私が持っているもの、全部」》音声配信



【音声データの内容】 

00:00 パーソナリティ紹介
03:20 ツンデレ?戦場ヶ原さん
05:40 「神原は本当にBL好きと言えるのか」
09:10 僕らのスク水撫子 
10:20 キャットなお年頃
12:00 男受けする阿良々木
13:10 大人な忍野さん


【パーソナリティ】

山内泰(ドネルモ ディレクター)×古賀琢磨(社会学系おたく研究者)×梅田ひとみ(ネコ好き)

【ファシリテータ】
原口唯(女子学生)

化物語

アニメ「化物語」は、西尾維新原作によるライトノベルをアニメーション化したもので、2009年7月から9月まで放送されました。

原作『化物語』はいわゆる退魔伝奇小説とは違い怪異と戦って倒すような展開は殆ど無く、怪異の出現した原因を探ったり、謎を解いて事件を解決していきます。また、少女のボケに対して阿良々木がツッコミを入れる夫婦漫才のようなギャグが続く会話シーンが多く、怪異の謎解き以上にページが割かれていることも特徴的で、そのため作者の西尾維新自ら「メディアミックス不可能な小説をコンセプトにした」と発言をしています。

それを今回アニメーション化したのが新房昭之監督率いる、アニメーション制作会社シャフトであります。代表作は「ぱにぽにだっしゅ!」「さよなら絶望先生」。独特かつ奇抜な演出アイデアと作品全体のイメージ構成とネタの仕込み力が人気を呼び、アニメファンだけでなく業界全体でも作品支持が高い会社です。

化物語は、執筆者の西尾維新の代表作「戯言シリーズ」とは異なり、1話ごとに1人の登場人物にスポットを当てて進行します。次々と登場する魅力的な少女たちに心を躍らせていた方もきっと多いでしょう。まずは作品に登場するキャラクターについておしゃべりしてみたいと思います。




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