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[10.03.27]ドネルモ.func(2):「シミュラークルとしての安室奈美恵」古賀徹 |

【シミュラークルとしての安室奈美恵】
どんな統計にも有名な学説にも登場しないけれど、ある「時代」を象徴するような人物がまぎれもなく存在します。安室奈美恵、という人も、おそらくそういった存在の一人でしょう。そんな“アムロ”を通じ、コンテンポラリー・ダンスやアートのお話から、消費社会や現代思想のことまで、哲学者の古賀徹さんが見事に語りつくします!たとえ安室奈美恵のファンでなくても、知的刺激に満ちた時間になることをお約束いたします。
講師:古賀徹(哲学 九州大学芸術工学院准教授)
日時:2010年3月27日(土)19:00-21:00
会場:あすみんセミナールーム
参加費:無料
申し込み:donnerlemot@gmail.comまで、件名「ドネルモ.func」にて、お名前 ・ご連絡先をお知らせください。
セミナー概要
●はじめに
●前半60分・ゲストの方のプレゼン
●休憩5分
●後半45分・会場の方々とのトーク
●おわりに
◆ドネルモ.func (2)
ゲスト:古賀徹
「シミュラークルとしての安室奈美恵」
主催:ドネルモ(http://donnerlemot.com/)
企画:山内泰 宮田智史 原口唯
専門的な知識を背景とした上で、その専門領域とは別のジャンルを語る・・・。 そうした語り口が魅力的であればあるほど、逆説的に元の専門領域への関心が高まっていくものです。
人文学を筆頭に、大学の専門性の社会的意義が問われる今日、 専門家が、その豊富な知見をベースに、一見専門外に見える対象を魅力的に語る。そうした語り口からは、諸々の専門領域がそれ自体で閉じたものでは決してなく、そこから別のジャンルへ、そして社会へとリンクが張り巡らされていることを、たしかに実感することができるでしょう。
ドネルモ.funcでは、毎回のゲストに、 魅力的な語り口をお持ちの専門家をお招きしていく予定です。 ゲストのお話と、お集まりいただいたお客さまとの議論を通じて、 人文学的な知の面白さや豊かさに触れる場を提案すること、そしてその場から、特に福岡で、人文学系のネットワークを編み上げていくこと。
そうしたことを、ドネルモ.funcで繰り広げていきたいと思います。
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