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別冊ドネルモ/トークライブ《今、私たちが生きる「コードギアス」》 |
早くも4回目を迎えた別冊ドネルモ、今回は『コードギアス 反逆のルルーシュ』を取り上げました。今回もトラベルカフェさま(博多グリーンホテル天神店)より全面的なご協力を頂きました。ありがとうございます!
『コードギアス 反逆のルルーシュ』は,巨大帝国ブリタニアの植民地となった日本を舞台に、異なる道を選んだ二人の少年の戦いを描いたSFロボットアニメです。
サンライズ制作の下、2006年10月より放映され、大きな反響を呼び、2008年4月から第二期となる『R2』も好評のうちに幕を下ろしました。『コードギアス』は国家やナショナリズムといった問題群から同人誌などによる活発なキャラ消費まで、様々なかたちで受容されている作品です。
放映からしばらく時間が経っていたにもかかわらず、たくさんのお客さまにお越し頂きました!この人気ぶり、やはりゼロ年代を代表するアニメですね〜今回のイベントはパーソナリティの方々と参加者のみなさんとがテーブルを囲んで、語り合おうというかたちで行いました。それではトーク開始です。
今回は、ゲスト・パーソナリティとして演劇評論家の東内拓理さんに出演して頂きました!東内さんの豊富の知識のおかげで、ギアスの細かな設定が次々とあらわに。
特に占領された日本の名称がなぜ「エリア“11”」なのかというお話では、キリスト教において“12”という数字が使徒の数、真実など完全なものを表す記号である一方で、“11”は不完全さを暗示する記号である指摘。なるほど〜 東内さん曰く、「ギアスは世相を色濃く反映した作品」とのこと。
ネコ好き梅田さんは、キャラクター、特にルルーシュとスザクの関係に注目しながらギアスを観ていたそうです。前半、梅田さんは、腐女子的な視点からルルーシュ童貞説を掲げ、ルルーシュ非童貞説で対抗する東内さんと熱いバトルが繰り広げられました!ルルーシュは童貞で、スザクは非処女…梅田さんの本領が発揮された前半でした。
後半は、別冊ドネルモのご意見番・社会学系おたく評論家の古賀さんが、「個人の成長モデルがない現代において、私たちはどのように成長していくのか」という観点を下に、物語全体をとおして主人公・ルルーシュの成長を語って頂きました。詳しい内容は近日中にアップいたします。どうぞご覧下さい!)
最後に『ギアス』の50話のラストについて。参加者の方からは「アンチヒーロー/ダークヒーローの物語としては納得のいくラストだった」や「目的のために手段を選ばないルルーシュの行いは、最終的には自分に向けられた。でも、そうした結末もルルーシュは計算していただろう」などの発言がありました。
1時間半で全50話を語り尽くすことは当然できませんでしたが、イベント自体は大変盛り上がりました!当日お越しくださったみなさん、ありがとうございました!!
☆★☆★今回の別冊ドネルモはイベント初!女の子限定企画です。☆★☆★
ノーマル好きな女の子から、ちょっと腐っちゃった女の子まで、女性であれば参加自由!みんなで一緒に女の子トークを繰り広げましょう。
自分も行きたいのに・・・というヘタリア好き男子のみなさんは・・・要問い合わせです!
たくさんのご参加をお待ちしております!!
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□日時 : 2月28日(日) 19:30-21:00
□会場 : TRAVEL CAFE(博多グリーンホテル天神店)
□内容:「ヘタリア」についてとにかくわいわいお喋り!
□参加費 : 800円(ワンドリンクつき)
□定員 : 25名
パーソナリティ:U(ネコ好き)×S(英国腐人) ファシリテータ:原口 唯(女子学生)
お申し込み : 下記アドレス、もしくは電話番号まで、お名前 ・ご連絡先をお知らせください。(先着順となります。申し込みはお早めに!)
お問合せ :
[mail] donnerlemot@gmail.com
[tel] 070-5044-7089(原口)
主催 : ドネルモ
協力 : TRAVEL CAFE(博多グリーンホテル天神店)
企画 : U/原口唯/S
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