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ドネルモ女子部「チョコより甘い、わたしレシピ」後編 |
皆さん、大変お待たせいたしました!
ドネルモ女子部「チョコより甘い、わたしレシピ」フォトレポート後編をお送りいたします。
前回は褒めニケーション講座の模様を中心にお送りいたしましたが、今回はついに女子の変身後の姿を大公開です!これを見れば、男性スタッフの驚きの表情の意味が皆様にもご理解いただけると思います。
まずは小悪魔風に初挑戦のスタッフ梅田です。
「小悪魔=眼で魅了する」というわけで、眼力アップを意識しました。
黒のシャドウで陰影をつけて目じりをはね上げ気味にすることで小悪魔アイに☆
下まぶたのアイシャドーからチークまでをピンクのグラデーションでまぁるくつなげて、甘辛ミックスメイクの完成です!髪も巻いて普段の梅田は着ないような大胆な脚見せファッションで頑張ってもらいました。以下、梅田に感想をきいてみました。
「メイク前は鏡見たくない、鏡怖い、スッピン怖い・・・と不安でいっぱいでした。私はもともと肌質は良くないし、髪の毛も酷い癖っ毛だし、メイクに関する知識は無いしで・・・。今までの私は、少しでも『可愛く』『美しく』みせるためにはどうすれば良いのか、まったく分からず放置していた状態でした。」
♥周りで見ていたスタッフにも感想を聞いてみました。
彼女たちが元々持っている素敵なものを、南ちゃんが見定め、引き出すテクニックにまず感動
(メイクをしている時の南ちゃんの手つきや表情の本当に優しいこと!!!)
さらに磨きがかかった彼女たちを見て、尋常じゃなくテンションのあがっている男性陣の様子にも感動
(おおおお!皆さん立ちあがっちゃったよ!!)
なにより彼女たちの表情の作り方や仕草までもがものすごく素敵に変化したことに私は猛烈に感動しました。
個人の魅力が最大限に引き出され、
それがいろんな人に大事に大事に取り扱われている様を見て、本当にちょっと涙目でした。。
「まさに、魔法。見てくれが変わると、気分までこんなに変わるのかと自分でも驚きました。日頃のメイクに活かせるメイク術も教えてもらえたので、なんだか得した気分!『理想の自分に生まれ変わりたい』と密かに願っている人に是非体験していただきたい企画です。」
次に女性らしいものに苦手意識のあったスタッフ加藤です。
彼女はもともと眼がパッチリしていて顔も女性らしいつくりをしているのに、自分でそのことに全く気づいていませんでした。その魅力を最大限活かすように、あえて淡めの色でまとめることにしました。ベージュのグラデーションで目もとに優しい陰影を、練りチークでぽっと上気したような頬を作り、赤ちゃんのようなピュアな表情に仕上げました。以下、加藤に感想をきいてみました。


直前まで褒めニケーション講座を受けていたにもかかわらず、彼女たちを視界にとらえた瞬間、すっかり言葉を奪われてしまいました。褒めニケーション障害です。
でも今なら言えます、「蕩れました」と。
女の子なんだから、こんなことだって起こるんだ。奇跡なんかじゃない。
愛すべき娘さんたちは、褒めた途端、示し合わせたかのように、恥ずかしげな表情をしてうつむいたのでした。
やはり、「かわいい」は正義ですね!
「お披露目で男性陣から強烈な反応があったときに
『あ、自分は本当に変わったんだな』ということを自覚しました。今までのキャラ付け上、『かわいい』という評価をもらうことをなんだか後ろめたく感じていたので、最初は猛烈に恥ずかしくて。
ただ、皆がイイヨイイヨ!と言ってくれるのをきいて「ああ、別にかわいくなっても構わないのかもしれない」って、ちょっとだけ思えるようになったかも。
仕事柄「人の心を少しでも変える」ということがどれだけ難しいか理解しているつもりなので、この魔法のすごさといったら。
翌日から毎日ドライヤーで髪を整えるようになりました。ちょっとはずかしいけれど、私なりにがんばってます。」 

私事で恐縮ですが、メイク(をはじめとする女性が自分の見た目を変えていくこと)のパワーというものを今回の企画で再認識することになりました。単に見た目が変わるだけではなく、メイクをした本人に精神的な変化をもたらすものですし、さらに周囲にまでも何かしらの変化をもたらすものなのです。
フォトレポートを通してそのことを少しでも皆様にお伝えすることができたのであれば幸いです。
そして今後はぜひ皆さまにも、この魔法を体感していただきたいと考えております
構成:南 知里
撮影:清水 聡子
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