|
|
[10.05.14] 別冊ドネルモ増刊号《植芝水族館―ディスコミュニケーションの民俗学》 |

他愛もないキャラ語りから、作品の持つ社会的・文化的なコンテクストまで、様々なトークが飛び交うトークライブ《別冊ドネルモ》、今回は《増刊号》として、「箱崎水族館」を会場に急遽開催が決定!!
テーマは漫画家 植芝理一。アフタヌーンで『謎の彼女X』が絶賛連載中ですが、今回は『ディスコミュニケーション』や『夢使い』も積極的に話題に取り上げながら、あれこれ魅力を語り合いたいと思います。会場は、不可思議な喫茶店「箱崎水族館」です!植芝先生、及び講談社様、画像使用許可を頂き、ありがとうございました!
『ディスコニュニケーション』や『夢使い』に膨大に散りばめられた民俗学的・神話的なイメージ。『謎の彼女X』までの作品を貫く「わからないから好きになる」というメッセージ。祝祭的でパロディに満ちた80年代的スタンス。卜部さん可愛すぎ・・・などなど、あれこれ放談いたしましょう!
また今回は、摩訶不思議な植芝ワールドに合わせて、同じく摩訶不思議な町〈箱崎〉の、これまた「水族館」という不可思議な名前の喫茶店にて開催です!
箱崎水族館には膨大な本がありますが、漫画で唯一置かれているのが『ディスコミュニケーション』なんです!!パネリストには「箱崎水族館喫茶室」の花田店長をお招きしております。
植芝さんの描く街の雰囲気(『ディスコミ』11巻「光るゴミ」の扉絵など)に、箱崎はぴったりはまるんです。植芝さんは福岡の出身。うーん、何かあるのかもしれません!!
興味をお持ちの方は、ぜひ!
特別な知識は必要ありません。何となく聞いてみたい、そんな気持ちがあればオッケー!気軽にご参加ください。お待ちしております。(植芝理一先生ご本人のトークイベントではありません。)
別冊ドネルモ増刊号《植芝水族館―ディスコミュニケーションの民俗学》
日時:5月14日(金)19:00-20:30
場所:箱崎水族館喫茶室(場所はこちら→map)
参加費:500円(ワンドリンク付き)
パーソナリティ:花田宏毅(箱崎水族館喫茶室店長)×原口唯(女子学生)and more!
ファシリテータ:山内泰(ドネルモ代表)
お申し込み:件名「別冊ドネルモ」にて、下記アドレスまで、お名前 ・ご連絡先をお知らせください。(定員は20名です。申し込みは先着順となりますの でお早めに!)
お問い合わせ:[mail] donnerlemot@gmail.com
[tel ]070-5535-5345(原口)
主催:ドネルモ(http://donnerlemot.com/)
協力:箱崎水族館喫茶室
企画:山内泰/原口唯
| 別冊ドネルモ/トークライブ《今、私たちが生きる「コードギアス」》 | ドネルモ・ヒストリエ 第弐話 筥崎宮のおひざもと Part.2 | ドネルモ・ヒストリエ 第弐話 筥崎宮のおひざもと Part.1 | [10.05.01]ドネルモ・ヒストリエ第弐話《筥崎宮のおひざもと》 | [10.05.30] 別冊ドネルモvol.8《イヴの時間 劇場版》 | 別冊ドネルモ/トークライブvol.6 《湯浅政明大事件》 |
トラックバックURL: http://donnerlemot.com/mt/mt-tb.cgi/681
コメントする