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ドネルモ女子部「30代、無垢なわたしに着替える日」前編 |
撮影:宮田智史
構成:迎あやめ 南知里
皆さま大変お待たせしました!
ドネルモ女子部メイクセラピー企画第二弾「30代、無垢なわたしに着替える日」フォトレポートをお送りいたします
お化粧のもたらす精神的作用に注目し、お化粧をもって自分のネガティブな「セルフイメージ」を変化させていくというメイクセラピー。一般的には認知症や鬱病患者の症状の緩和に有効であることは知られていますが、ドネルモ女子部ではそんな素敵な「魔法」をもっと気軽にもっと多くの人に知ってもらいたい・体験してもらいたいと考えています。
そんな女子部メイクセラピー企画第二弾である今回の主役は「アラサー」女子。
「アラサー」って言葉、世間ではなんだかとってもネガティブな使われ方をしているなぁって常々女子部内でも問題視する声があがっておりました。「アラサーだからカワイイ系は無理」「アラサーになったら落ち着かないと」「アラサーなので諦めてる」
本当にそうなのでしょうか?
答えはNO!(誰が何と言おうとドネルモ女子部的には譲れません!!)女子は心意気次第です!
七五三や成人式など、これまでいろんな節目を祝われているけれど、着物を着て、髪を整えて…となんだかどれも形式的だと感じませんか?そういう、人からあつらわれた決まり切ったものではなく、30代になったら今一度無垢な私に戻って、自分が夢見たなりたい私になり祝ってもらう!そんな日があったっていいじゃないか!
今回、無垢な私へと着替えたのは、いわゆるアラサ―なドネルモスタッフのこの3人。



それぞれの「なりたいわたし」イメージを南部長へ伝え、いよいよ着替え開始です!

テキパキとメイクを始める南部長…。周りの女子スタッフは、部長のメイク術や、いろんなメイク道具に興味津津!お手伝いそっちのけで、質問タイムも始まります。一方、男子スタッフはというと、目の前で繰り広げられる本気メイクに呆然。

部長のメイクも2人目に移ったところで、部屋内にBGMがかかり、メイクする人も、される人も、さらには見ている人もノリノリです。人によって、ベースメイクに使用する化粧品が違うなんて…
南部長、勉強になりますっ!

髪にだってこだわります。コテでふわふわにするのもいいけれど、たまには貧乏パーマだっていいじゃない!!ってことで、みつあみに…。こんな長くて綺麗な髪をみつあみに出来るチャンスは、なかなかないと思い、張り切りました!
作業中にも、美容談義。化粧、ヘアケアと話はつきません。
3人のメイクが終わったところで、お着替えタイム!成りたい自分へと無事、変身できたのでしょうか?
…ここから先は後篇でお届けします!お楽しみに
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