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[10.06.27]ツイッターから考える都市経済 ― 創発的コミュニケーションの可能性 |
■ゲストスピーカー
うめけん(福岡県立福岡高校)
山本義夫(株式会社フライトシステムコンサルティング)
21世紀の都市は、「人と人との創発的な化学反応がビジネスの起点、ドライブとなり、創造性を付加価値とする商品・サービス・情報が生みだされる都市」だと展望されます。しかしながら、そのような都市への具体的な形成プロセスを、なかなかイメージできなかったのも事実です。
その状況がこの1年、いや半年で大きく様変わりしつつあります。「ツイッター」の登場によって。
ツイッターは、それぞれの「つぶやき」は実に単純で簡単なものです。でも、大多数の「つぶやき」が全体として生み出している複雑さ、豊かさはどうでしょう。
昨今注目を集める「ナレッジリージョン(知識経済地域)」においても、異業種間の交流やイノベーションの産業化など創発的なコミュニケーションを可能にするメディア・インフラが求められています。そうした創発経済を支えるメディアとして、既存のジャンルや人脈を越え、偶発的な相互乗り入れが生じる「ツイッター」に注目することは、タイミング的にも、新しい都市像の具体的な姿や形成プロセスを共有し、「ナレッジ・ハブ」の形成を考える上でも非常に有効でしょう。
本セミナーでは、ソフトバンクの孫氏にフォローされる数少ないツイッター・ユーザーにして現役高校生(!)のうめけん君、そしてツイッターを通じて街づくりの可能性を模索されている「大名なう」のディレクター山本さんを講師に迎え、創発性モデルに潜在する経済の可能性(ビジネスモデル)を考えていきます。
会場は、イムズ8階Hirake-ba。7月に開催される「国際知識経済都市会議」の事務局として開設されたスペースをお借りして、本セミナーを開催いたします。
入場無料のイベントです。ツイッターに興味のある方はもちろん、初心者にもやさしく解説いたします。
直前のご案内となりますが、日曜に天神にいらっしゃる方は、ぜひ!お気軽にご参加くださいませ。
日時:6月27日(日)15:00~17:00
場所:天神イムズ8階 Hirake-ba(旧エフエム福岡)
定員:50名(無料、先着順)
■ゲストスピーカー
うめけん(福岡県立福岡高校)
山本義夫(株式会社フライトシステムコンサルティング)
■モデレーター
山内泰(ドネルモ代表)
■セミナーの内容
(前半:80分)
・ツイッターユーザーから見た創発経済とツイッターの可能性(プレゼンター:うめけん)-40分
・「大名なう」の実践と経済効果(プレゼンター:山本氏)-40分
(後半:40分)
・参加者を交えてトーク-40分
(講師プロフィール)
■うめけん:福岡の県立進学校に通う『うめけん』こと梅崎健理君(16歳)。ツイッターが日本に導入されてまもないころからツイートを開始、孫正義氏3人目のフォローに選ばれる。現在、彼のツイッターのフォロワ‐は1万人を超えている。福岡で起業して雇用創出が夢。PC歴12年超。《朝日新聞特集連載「メディア激変」4/8~3日間掲載◇1/23号週刊ダイヤモンド掲載》
■山本義夫:株式会社フライトシステムコンサルティング
ディレクター。通称「twitter界のざびえるさん」。iPhoneアプリ開発に精力的なフライトシステムコンサルティングに所属。ITを活用したサービスの企画・実行に従事する。福岡で、「大名なう」#daimyo という街づくりでのIT活用や、新規ビジネスの創出などに取り組む。
【主催】福岡大学商学部/ドネルモ(http://donnerlemot.com/)
【共催】国際知識経済都市会議実行委員会
| [10.09.25] AOC2010 「大名なう」ディレクター・山本 義夫 | AOC2010 第1回 「だれでも☆まちづくり」 ゲスト「大名なう」ディレクター・山本義夫さん レポートver.2.0(1/2) |
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