|
|
駄菓子&麦酒「55カフェ」ワンデーオープン |
撮影:南知里、清水聡子
構成:南知里
去る7/31、冷泉荘A棟5Fにて駄菓子と麦酒とレトロな音楽を楽しむ「55カフェ」を1日限定でオープンいたしました。今回は、そのご報告をさせていただきます。

6月からドネルモが入居している冷泉荘。そこで同じく冷泉荘に入居されているテトラグラフさんと共同で、大人も子供も楽しめるカフェを開催しました。1日だけの特別オープン、その名も・・・
55カフェ!
この名前、実はドネルモもテトラグラフさんも最上階・5階の住人だ、というところに由来しています。
そんな55カフェのウリは駄菓子と麦酒(ビール)とスタッフの浴衣姿。ちょっとした縁日気分を味わえるので、普段は少し遠い5階にも気軽に来ていただこう、という趣向です。
この日は親子連れのお客様に多数ご来場いただきました。子供たちが集まれば、あっという間に賑やかに。小銭を握りしめ「コレちょーだい」と思い思いの駄菓子を買い求める子供たちの姿がそこかしこに溢れました。そして55カフェは子供たちの遊び場であるとともに、お父さん・お母さんたちの語らいの場にもなっていました。
大正・昭和初期の麦酒のポスターをバックに、昔なつかしい歌謡曲が流れ、夏の昼下がりがゆったりと過ぎていきます。
子供たちの大好きな駄菓子ですが、多くの大人のお客様にもビールのお供に駄菓子をご購入いただきました。「昼間から、えびせんをつまみにビール!サイコー!」。
えびせんの間にたこ焼きを挟んだ癖になる味の「たこせん」は、この日一番の人気メニュー!これももちろんスタッフの手作りです。ベランダで汗をかきかき、たこせん作りに励みました。
夕方17時半からは『サウンド・リノベーション ―みいだされた音、あるいは場の記憶ー』(http://www.reizensou.com/event/fujiedalab/)の主催者であり、楽器の制作者でもある九大藤枝研究室・廃材楽器チームによるライブも催されました
不思議でどこか懐かしい演奏に、お客様もスタッフもあっという間に引き込まれてしまいました。どの楽器も廃材から生み出されたものだというのだから、驚きです。廃材で作られた楽器というと、「エコ」だったり、それ自体の珍しさなどが取りざたされるものですが、こちらの演奏はそんな言葉では片付けられない魅力に溢れています。観客を巻き込んでの盛り上げ術は「さすが!!」の一言。
九大藤枝研・廃材楽器チームの皆さま、素敵な時間を本当にありがとうございました。
ライブの興奮そのままに、55カフェは、多くのお客さまと共に日暮れ後まで賑わっていたのでした。当日はたくさんのご来場、誠にありがとうございました!
| [10.10.24] ドネルモ+テトラグラフ共同企画 55カフェ vol.2 「ハロウィーンが冷泉荘にやってきた」 | ドネルモ.func (3) :「ライトノベルが接続する現代詩」渡辺玄英 音声配信 前篇 | みんなでおドルネモvol.1《ダンスで楽しむハートキャッチプリキュア》 | [10.07.25]別冊ドネルモ vol.10《ハートキャッチプリキュアから見た私たち》 | ドネルモ.func(3)「ライトノベルが接続する現代詩」 | [10.08.13]BOOKSTEADY lesson.1「ドゥルーズレッスン」講師:古賀徹 |
トラックバックURL: http://donnerlemot.com/mt/mt-tb.cgi/734
Hay my friend . Why dont you add facebook badge on your blog ? Thanks Good luck