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[10.10.16] AOC2010 アニメーション監督・吉浦 康裕 |
アート・オープン・カフェ(AOC)は、ゲストのお話を伺いながら、参加されたみなさんと、都市のあり方を考えていくトークイベントです。AOC2010では、「都市の文化力」を2つの観点から捉えながら、福岡の未来形を考えていきます。
2つの観点とは、グローバルに通用する表現力の「きらめき」と、様々な表現活動を誘発する都市の「ざわめき」です。都市の文化力は、これまで「きらめき」を中心に語られてきました。でも人々が、自分なりの視点で周囲を組み替え、自発的に活動していける…そんな可能性に満ちた都市の「ざわめき」には、「きらめき」では捉えられない文化力が潜勢しています。福岡の文化力も、「きらめく創造力」と「ざわめく生成力」の2つの観点からみたらどうだろう?…とドネルモは思うのです。〈東京と地方〉といった従来の枠組みとは異なる観点で考えてみたいな、と。
AOC2010では、この2つの観点を通して、福岡の文化的な潜勢力を捉え直すきっかけを、ゲストのお話の中に探り、そのあり方を考えていきます。そこから展望されるのは、私たちのフクオカ未来形です。
さあ、みなさんご一緒に!
ファシリテーター:山内 泰(ドネルモ代表)
第2回のゲストは、『イヴの時間 劇場版』『ペイル・コクーン』などで知られるアニメーション監督の吉浦康裕さん(スタジオ六花代表)です!!
今年大ヒットした『イヴの時間』で知られる吉浦さん。原画、作画、声優、編集……etc、アニメ制作に携わるスタッフワークや創作環境を、新進気鋭のアニメーション監督は、どのように作り上げてきたのでしょうか。
吉浦さんは、福岡で前作『ぺイル・コクーン』を個人制作した後、東京で『イヴの時間』をチームで制作しました。クリエーターの創造性を可能にする都市のあり方と、人々の創造力を触発する都市の生成力。吉浦さんのお話を伺いながら、アニメの創作環境からみた都市論を考えていきます。
■日時:10月16日(土)19:00-21:00
■会場:イムズ10F セミナールームA(アクセスはこちら)
■料金:一般 1500円/学生 1000円
□お申し込み:下記メールアドレスまで、件名「AOC2010 第□回(希望回) 参加申し込み」にて、お名前・ご連絡先(学生の方は学校名)・ご希望の回(複数可)を明記の上、お申し込みください。

吉浦康裕 YOSHIURA, Yasuhiro九州芸術工科大学卒業。在学時よりNHKデジスタなどでの受賞多数。卒業後福岡で自主制作した『ペイル・コクーン』の高評価を受け上京、アニメーション監督として活躍中。最新作『イヴの時間』はweb配信版と劇場版、共に大好評となった。
| [10.05.30] 別冊ドネルモvol.8《イヴの時間 劇場版》 | 若手個人アニメクリエーター TalkAround!! セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一(前半:5/5) | 若手個人アニメクリエーター TalkAround!! セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一(前半:4/5) | 若手個人アニメクリエーター TalkAround!! セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一(前半:3/5) | 若手個人アニメクリエーター TalkAround!! セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一(前半:2/5) | 若手個人アニメクリエーター TalkAround!! セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一(前半) |
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