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[10.11.13] AOC2010 カフェディレクター・児玉 覚生 |
アート・オープン・カフェ(AOC)は、ゲストのお話を伺いながら、参加されたみなさんと、都市のあり方を考えていくトークイベントです。AOC2010では、「都市の文化力」を2つの観点から捉えながら、福岡の未来形を考えていきます。
2つの観点とは、グローバルに通用する表現力の「きらめき」と、様々な表現活動を誘発する都市の「ざわめき」です。都市の文化力は、これまで「きらめき」を中心に語られてきました。でも人々が、自分なりの視点で周囲を組み替え、自発的に活動していける…そんな可能性に満ちた都市の「ざわめき」には、「きらめき」では捉えられない文化力が潜勢しています。福岡の文化力も、「きらめく創造力」と「ざわめく生成力」の2つの観点からみたらどうだろう?…とドネルモは思うのです。〈東京と地方〉といった従来の枠組みとは異なる観点で考えてみたいな、と。
AOC2010では、この2つの観点を通して、福岡の文化的な潜勢力を捉え直すきっかけを、ゲストのお話の中に探り、そのあり方を考えていきます。そこから展望されるのは、私たちのフクオカ未来形です。
さあ、みなさんご一緒に!
ファシリテーター:山内 泰(ドネルモ代表)
第3回のゲストは、横浜トリエンナーレや混浴温泉世界(別府)など、全国のアートフェスティバルで様々なカフェ企画を手がけるカフェディレクター・児玉覚生さんです!
斬新なカフェ企画を手がけ、そこからビジネスモデルへと昇華させる児玉さん。類まれな発想力で企画を立ち上げ、実行してきたカフェディレクターは、人々が自発的に集い、それぞれに関係してゆく「ざわめきの場」を、どのようプロデュースしてきたのでしょうか。
■日時:11月13日(土)19:00-21:00
■会場:イムズ10F セミナールームA(アクセスはこちら)
■料金:一般 1500円/学生 1000円
□お申し込み:下記メールアドレスまで、件名「AOC2010 第□回(希望回) 参加申し込み」にて、お名前・ご連絡先(学生の方は学校名)・ご希望の回(複数可)を明記の上、お申し込みください。

児玉覚生 KODAMA Kakuo「カフェは接続詞」をコンセプトに、05年よりカフェ活動を始める。主なカフェ活動に、ZAIM、BAR RECTUM(横浜)、川俣正展「通路カフェ」、「F/T09 春・おやじカフェ」、混浴温泉世界などがある。今年9月から六本木にてアートカフェプロジェクトが始まる。
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