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若手個人アニメクリエーター TalkAround!! セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一(前半)


ドネルモが今秋開催しているまちづくり系トークイベントAOC2010の関連プロジェクト、若手個人アニメクリエーター TalkAround!!セッション2。

コンペなどで学生時代の作品が高く評価された若手クリエーターたちが本音や近況、将来への思いなど、気になる話題を語り合うこの企画。制作スタイルや作品性が話題の中心になったセッション1と比べて、セッション2ではクリエーターが作りたいものをつくり、人並みに生活するにはどうしたらいい!?という、まちづくりとも関わりの深い話が飛び交いました。

セッション2:大桃洋祐×植草航×山元隼一

全員が春に卒業を控え、現在卒業制作に全力投球中の3名によるトークです!
POPでファンタジックな作品の印象からは想像もつかないほど、理論派でしっかり者の大桃さん。とっても謙虚な好青年イケメンの植草さん。クリエーターとして必要な知識と能力を着々と身に着けているフットワーク軽快な山元さん。若手ならではの困難な壁を目の前にして、それぞれが今、考えている事とは?!

創作活動と地域の切っても切れない関係性を感じさせられた本セッション。どうぞお楽しみください。

大桃洋祐:輝きの川

植草航:向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった

山元隼一:memory

 

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『輝きの川』の作者、大桃洋祐の正体。

ドネルモ
では、大桃さん、簡単なプロフィールというか、いつごろから映像制作に興味を持たれて、とか何かきっかけがあった、とかそのあたりから。

大桃
単純にちっちゃい頃から絵を描くのが人より少し得意で、絵って言っても落書きみたいなものなんですけど、ノートとか教科書の端っことかにひたすらにポケモンの絵を描いたりとかそういうのなんですが、人より絵が描けるみたいなのはずっとあって。

高校の時に、自分は絵が描けるからそれを仕事にできたらいいな、ってことで「イラストレーターになりたいな」みたいなことを最初言い出して。それで美術の大学に行こうっていうことを決めて、高校の美術の先生とかに相談しつつ…って感じです。

大学に入るちょっと前くらい、一年間浪人したんですけど。その間にイラストよりも、そこにさらに時間軸が加わったアニメーションの方が「もっと自分のやりたいことができるんじゃないか」「自分の絵で世界観を作ることができるな」と思って、そこでイラストレーターじゃなくてアニメーションやろうっていうのを思ったんですよね。

受験をするにあたって芸大をはじめ多摩美武蔵美とか調べても、大体デザイン科でアニメーションもイラストもやってるみたいだぞってことがわかって。で、デザイン科を受験して、芸大に一浪で入って…。

そこからは一年の頃から課題とかでもアニメーションで作ったりしてました。デザイン科の中にいるんだけど最初から方向性的には、アニメーションでやっていこうって決めてましたね。

山元
コマ撮りとか立体とかも?

 

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大桃洋祐

1985年6月 千葉県生まれ。

東京藝術大学デザイン科大学院 在籍

代表作に『輝きの川』『farm music』他。第11回TBS DigiCon6 最優秀賞、BACA-JA2009 特別賞、第15回学生CGコンテスト エンターテイメント賞 等

平面アニメーションを中心に制作。「温かく美しい」作品づくりがモットー。

http://www.oomomoyousuke.com/

大桃洋祐:輝きの川

大桃さんの代表作。1コマ1コマアナログ撮影して完成させた切り絵アニメーション。デジタルには無いナマの動きと温かみを保ちながら、全く違和感を感じさせないこの凄さ。気持ちがほっこりする作品です。

 

farm music


大桃さんの新作アニメーション作品。『輝きの川』とは手法もテイストも全く違う作品ながら、幻想的で可愛らしい作品性は健在。楽曲は『輝きの川』と同じチームとのこと。また作中の歌はニコ動などで活躍されているルシュカさん!

 

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大桃
そうそう、立体をやったのは芸大の3年生のときで。村田朋泰さんの授業があって・・・

山元
映像作家で、「HERO」のPVとか作ってる人だよね。

大桃
村田さんは芸大デザイン科出身のアニメーション作家のはしりみたいな人です。伊藤有壱さんについで、みたいな。

山元
青木純さんとかもデザイン科で。

大桃
皆デザイン科の先輩って感じの中、村田さんは大先輩で。その授業で初めてコマ撮りの立体アニメを作ったなー。自分に立体のセンス無いと思ってたから、最初はその授業受けるかどうかも悩んでたんだけど。

山元
すごい良かった?

大桃
うーん、でもなんか試しにというか、デザイン科の中にアニメーションやってる人間って少ないんで、この授業俺が取らなかったら誰が取るんだって(笑)。

 

村田朋泰

「路」シリーズを手がけられている日本を代表するアニメーション作家切ない人形アニメから作画アニメーションまで幅広く制作。

HERO

Mr.childrenのPV。村田朋泰さんによる人形アニメーション。一人のピアニストと美しく切ない雪の世界。これはみるべしです。

青木純

代表作にクレイアニメや作画アニメさらには音楽まで何でもこなせるエンターテイメントアニメーション作家。クリエイター業だけではなく、株式会社スペースネコカンパニーの代表取締役として運営も行っている。青木さんの生み出す数々のネコはアニメ界で最もかわいいとされます。
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大桃
4年間の内でアニメーションの授業って、その村田さんの授業と、あと二年生の時に古川タク先生と城井文先生が来る作画アニメーション授業の二回しかないんで、さすがにそれを逃すのはアニメーション作ってる身としてどうなんだろうって思って。

でもそれで村田さんのその授業を取って、立体アニメーションを自分で作ってみたら、自分の中でかなり転機になったっていうか。自分で体動かしてコマ撮りする制作方法が凄いしっくり来たというか。

その時丁度、悩んでたんですよね。それまでずっとやってきた、作画で描いて、PC上でエフェクトかけてやるっていうことに。技術身につけてくとクオリティは高くなっていくんだけど、なんか「どこに自分のアイデンティティがあるんだろう?」みたいなのをすごい悩んでた時期で。その時にその授業を受けたから、実際に手で動かしてそれをコマ撮りする、それで間違いなく自分の手垢みたいなのが作品に付くなって思って。

その時にその授業を受けて、コマ撮りやって、卒制は切り絵にしようっていう風に決めた。で、『輝きの川』を作ったって感じだったんで。最初はやってみようかどうしようか、みたいなノリだったんだけど、やってみたら、自分の中でかなり「あ、これだ、」っていうものが見つかったな、っていう。

ドネルモ
授業で実際に制作することになって、手を動かす作業の中で、しっくりきた感が得られたってことですね。じゃあ、好きだった映像作品とか、影響を受けまくりのものとか、あるんでしょうか?

大桃
ディズニーの作品で、確かドナルドダックとかチップとデールとかのビデオが家にあって、そんなのをちっちゃい頃家でずっと見てました。家の中にジブリ作品とかは全くなかったのかな。だからそれですごいディズニーが、自分の中に自然にあって。

大学入ってからは色んなアニメーション見ようって決めて、所謂「アート系のアニメーション」っていうのもDVDで出てるのはなるべく買って見るようにしました。ディズニーの長編とかも、ちっちゃい頃見てたのもまだ見たことなかったのも含めて、一切合切集めて見てみたら、それが今になって見てもすごい良くて。全体的にディズニーが自分のやりたい事をしっくりやってるなぁって思って、そこにはかなり影響はされてるだろうなって思います。

 

古川タク

線画のかわいいアニメーションを作られる世界的なアニメーション作家。NHKの『みんなのうた』などを制作したり平凡パンチのイラストを描かれたり。植草さんの恩師で、久保亜美香さん、上甲トモヨシさんや一瀬浩コさんなど多くの優秀な個人アニメーション作家を輩出している。 

城井文

象の背中のアニメーションを作ったすごいアニメーション作家さん。アニメーション作品「象の背中」は何度観てもものすごく泣けます。
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ドネルモ
そうだったんですか。『輝きの川』を見てて、ノルシュテインとかご覧になったのかな、って思ったりしたんですけど。

大桃
ノルシュテインも勿論見てるし、凄い尊敬もしてるし、切り絵で作る以上必ずノルシュテインの名は出てくるだろうな、と思ったんですけど。ただ僕のルーツではないですね。言ってみれば大学入ってから見てるんですよね。技術的に見てどうこう、とかいうのはあるんですけど、根幹にはないかな、

ドネルモ
根底にあるのがディズニーだってお話ですね。

大桃
『輝きの川』でいうと、そこはディズニーとはちょっと違くて、どちらかというと宮沢賢治のほうが僕の中では強いですね。

僕には、アニメーション以外で尊敬するものとして、宮沢賢治があって。その世界観が凄く好きなんです。『輝きの川』のエンディングの歌は、宮沢賢治作の「星めぐりの歌」に影響を受けています。

ドネルモ
なるほどですね。わかりました。

 

ノルシュテイン

ロシアの切り絵アニメーションの神様。 代表作は『霧につつまれたハリネズミ』新作アニメーション「外套」を制作中。アレクサンドル•ペトロフの師匠です。
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謙虚さ若手NO1!植草航のできるまで。

ドネルモ
では、植草さん、プロフィールをお伺いしましょう!

植草
えーと、僕自身の。長くしていいですか?(一同笑)

ドネルモ
どうぞどうぞ。(笑)

植草
僕も大桃さんと同じで、元々絵描くの好きだったんです。高校の時にそういうこと意識し始めました。絵を描き始めて、イラストレーター志望で・・・。

でも当時、自分の絵を描いて他人に凄く見せたかったんですけど、結局クラスで絵を描けて人気を博せる人物っていうのが、模写ができる人物なんですよ。「自分のオリジナルのマンガを見てくれよ!」みたいな、そういうテンションの友達がいなくて。

そういう作家気質がある友達がいれば、マンガの見せ合いとかして、自分のオリジナルキャラクターとか評価しあったりとかできたと思うんですけど。

自分の場合そういう相手がいなくて…。逆に模写とかできる、言ってみればちょっと、遊んでる感じっていうか(笑)、軽い感じの、すごい上手く漫画の模写ができる人がみんなにチヤホヤされるみたいな。そんな中で登場人物が血を吹き出してる絵とか描きながら「僕なんて僕なんて・・・」ってずっと思ってたんですけど。(一同爆笑)

山元
植草君、何の模写してたの?ポケモン?

植草
知ってる人があまりいなそうな『ウルトラマン』のコアな怪獣とか。(一同笑) 『ポケモン』『デジモン』は模写しましたけど。

それで、親がその時にパソコンを購入したんですよね。その頃文字だけのチャットでも自分には珍しいツールだったんですよ。その頃は本当に、ネットが一分にいくらかかるとかいう時代で。そんな時代に、チャットとか打ってすごい感動したんですよね。繋がってる!って。

 

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植草航

1987年1月22日出生 千葉県出身

2005年東京工芸大学 芸術学部 アニメーション学科入学

2009年東京工芸大学卒業後、東京藝術大学映像研究科 アニメーション専攻入学

現在大学院に在学をしながらアニメーション、イラストレーションを製作中。

向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった

植草さんの代表作。 奇奇怪怪なストーリーと息もつかせぬ展開。そして音と映像を限りなく寄り添わせた演出に惹きつけられます。

 

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その頃、僕がよくいた「お絵かき掲示板」っていうのがあって。今ではpixivなんかがそれに当たると思うんですけど、そういうところ見て、自分以外にもこういう創作をする人っているんだって凄い感動したんです。自分だけだと思ってたんだけど、すごい人がいっぱいいるって思って。

すぐにネットで描けて投稿できて、自分の絵を見てコメントがもらえることに感動して、それでずっと入り浸ってたんです。

自分が通っていたお絵かき掲示板には「塗り絵板」っていう専用掲示板があって。ホストの人が線画を描いて、それを皆で塗りましょうみたいなことをやるんですが、僕はそこから入ったんです。もしかしたら自分の線をくっきり描くようになった影響っていうのもそこにあるかなと思ったりします。

本当にインドアな感じなんですけど、ずっとその中学高校の時は、色んな人から刺激を受けて育っていて。

それで、自分が塗ってた塗り方っていうのはアニメ塗りって言われてたんですよね。線画を描いて、フィルタ塗りして、それで一色で影付けみたいなやり方で、それが自分の描き方になってたりしたんです。

そのあと大学を受験する時予備校にも行ったんですけど、その時も、すごく感動したんですよ。ネットで絵を描いてる人がいるって事実はあったんですけど、実際に予備校に行って、自分以外にも絵を描く人がいるんだ!って(笑)

山元
わかる!予備校いったらね、皆上手いもんね。

植草
そうそう。今まで自分が描いたオリジナルの絵が人に見せられなくてオドオドしてたんだけど、ちゃんとオリジナルの絵を描いてここまでやる人本当にいた!って、すごくびっくりした。(一同笑)

だから予備校が楽しくて。アニメーション学科に行ったのも、予備校にいた人が、油絵とかデッサンとかデザインとかする人が結構多かったんで、そんな中で自分の絵柄の方向に一番近いのって、やっぱりアニメかなって安直に思ってしまったんです。

当時ずっと、キャラクターを単体で描くことをしてたんです。そうやってキャラクターを平面の中で個性持たせるのも面白かったんですけど、動きでキャラクターに個性をつけたいなって思って。

それでアニメやり始めたんですけど。ほんとにその頃まではアニメーションを生業にするこういう方々とお話しすることになるとは・・・(一同笑)・・・考えたことなくて。イラストレーションでやっていけたらな、とちょっと思ってました。

大学ではキャラクターのアニメーションとかいくつか作ったんですけど、それをこなしていくうちに、作品に時間をかけたいという気持ちがすごく大きくなったんです。

平面作品にも時間かけてたんですけど、時間をかける余地っていうものが、自分の絵柄で平面作品の場合だと限られてしまう面があって。作品に時間をかけたいって気持ちを発散してくれるツールがアニメーションだったんです。アニメは終わりを決めないと何年でも作れたりするんで、そういうのも惹かれた理由です。

pixiv

みんなが描いた絵を共有出来るソーシャルコミュニティ日本中の猛者達が今も更なる高みを求めてクリエイティブを磨いています。今は中学生でも上手い人がいるので日本の若き才能に驚きです。クールジャパン!

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僕が学部二年生の頃は、まだ大学に月岡貞夫先生がいらっしゃって、その先生が出した課題に、童謡のサウンドトラックを学校で利用して、生徒たちをグループ組ませてアニメーションつけさせるっていうのがあって。その時に「赤い靴」のミュージックビデオ的な作品を作ったんです。

もともと、アニメやイラストも好きなんですけど、音楽も、邦楽とかすごく好きだったんですよ。ナンバーガールとかくるりとか。それで、音楽とアニメーションっていうのがもっと面白いことできるんじゃないのかなってずっと考えていて。

山元
植草君のアニメーションってホント音楽に合わせる感じで、モンタージュしていくっていうかね。

植草
丁度その何年か前にACIDMANの「廻る、巡る、その核へ」っていうショートフィルムが発表されたんですけど、この作品とかを見て、音楽とアニメーションでこんなに面白いことができるのに、何であんまりこういう作品ないんだろうって思ったりもしてて。

だから音楽とアニメーションをもうちょっと面白い感じにできないかなって思って、それをきっかけに卒業制作を作ろうと。そうして卒業制作で『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』を制作したわけですが、あの作品では、曲の一個一個の音を拾っていって、最後に止まって爆発するみたいな構成を一応最初から一通りプロットを立てているんです。その曲の構成にあわせてアニメーションを展開させられたら面白いものができるんじゃないのかな、と思って作ったんです。以上が、本当にざっと高校から大学までの話で…みたいな経歴です。(一同笑)

山元
いや面白かったよ(笑)。

月岡貞夫

このブロックは段組右に配置されます。ここに脚注の説明を入力していきます。

NHK『みんなのうた』や多くのアニメーターを生み出した世界的に有名な天才アニメーション作家。アニメーションを作っている人間で知らない人はいないです。

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愛称「ヤマゲン」 山元隼一のこと。

ドネルモ
山元君のプロフィールは、セッション1でもしゃべってもらってるので、違う紹介を…。

山元
じゃ僕は小学校の時いきます(笑)。小学校の頃、僕は絵描くの好きで、カービィとかのカードダスとかを作ってたんですよ、自分で。当時はイラストクラブにいて。それが完全に模写をする場所だったんですよ。80人くらいが木曜の16時くらいから、ひたすら皆黙ってずっと『ドラゴンボール』とか『るろうに剣心』とかを模写するっていう。

植草
その頃やってたアニメーションだね(笑)

山元
ひたすらもう一時間半くらい黙って模写すんのが毎週あって(笑)。それを3年間やり続けたんですよ。4.5.6年のとき。その流れで中学に入ってもそれを続けてて、だらだらと絵を描いたり、だべったりみたいな。

高校になって、美術研究所(福岡の美大予備校)に入ると、さっきの植草君の話みたいに、「福岡には上手い人がこんなにいたのか!」みたいな。デッサンめっちゃうまいですからね。先生とかもめっちゃ上手いし。

セッション1でも話しましたけど、『デジモン』みたいな作品をいつか作りたいな思ってて。そんで、絵コンテの勉強とかしだして、絵コンテ見直したりとか。当時ネットが使えるようになって、キャラクターデザインやった上手い人がいるとか、アニメーターというのがいるとか。アニメーターの描いたキャラクターデザインとかがわりとweb上にあって、それをプリントアウトして、模写するみたいな感じで・・・それで勉強してました。

で、そのまま、それで大学に来て。そこには先輩に吉浦さんがいて、僕の上には谷口崇さんとか、2学年上に竹内泰人さんみたいな人がいて、その人にアフターエフェクトとか習ったりしつつ、自分でアニメーション作るようになって。

コンペに入る作品って個性的なアートアニメーションが多いんだけど、僕は商業アニメーション寄りのものが作りたかったから、技術的に足りないんですよ。でもアートアニメーションだったら入賞できるのに・・・ってすごく悩んだ時期があって。出しても出しても入んなくて「うわぁ」ってなったんですけど、そうこうする中で運よく出してもらえるようになって。

『memory』とか、そのあたりの作品に至るんですけど。以前は著作権のある曲のパロディで、アニメとかの映像作品作ってたから、どうしても世に出せないものがいっぱいあって、やきもきしてますね。30本くらい作ったのかな、でもその中の十何本はやっぱり出せないですもん。(笑)

 

 

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山元隼一

24歳 福岡生まれ

アニメーション監督/映像ディレクター

福岡高校卒業後、九州大学芸術工学部画像設計に入学 九州大学大学院芸術工学府修士課程に所属

受賞歴

Asiagraph動画部門優秀賞 BACA-JA最優秀賞 第14回アニメーション神戸デジクリアワード最優秀賞 デジスタ細田守セレクション などなど

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10/12/01 19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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