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一本の線からはじめよう Ewan Clayton Workshop in Fukuoka 2011 フォトレポート(2/3)


 

午後からは須崎公園で拾い物に専念。石、枝、羽、葉っぱ、文字を書くツールを探すのです。ここで気づくのは“公園の掃除が行き届いてるな〜”とか“もう枝はいいから、石はないのか?”とか“面白いモノないかなぁ〜”です。この「面白いモノ」は、自分でも何を指しているのかは分からないんだけど、「ナニか」を真剣に探し始める旅に出ます。

RIMG0035syusei.jpg

拾ってきたモノで書き始めるのだけど、ココがまた面白い。“こんなデカイ枝は却下だ”と、思っていたものを拾って来た方がいた。ツールを選ばないのが新しい作品に挑戦できるコツ。創作に恐れは禁物ですね。

ともかく、拾いモノの後は、一つの文字を選び(例えば“W”)拾ったツールで描いてみる。ただし、単純に“W”を描くのではなく、拾ったツール、石や枝を組み合わせて描く。イメージとしてはエンブレムかな?シロツメクサで作品を制作している所(左写真)。 どんなものでも描く道具になるんだな、とシミジミした一日でした。このすさんだ文字(右写真)で、私の疲れ具合がご理解いただけたでしょうか?

 

つづきはこちらで!

1/3 | 2/3 | 3/3

 

 


11/11/03 22:55 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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