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《別冊ドネルモvol.16 特集・西尾維新 NISIOISHIN》 フォトレポート |
テキスト:森元里奈

去る9月11日、「レンタルカフェ むつき」にて、《別冊ドネルモvol.16 特集・西尾維新NISIOISIN》が行われました。

カウンターにずらりと並ぶ西尾維新・関連書籍。
デビュー作の『戯言シリーズ』に、アニメ化で火がついた『化物語』・『刀語』、週刊少年ジャンプで連載中の漫画(原作担当)『めだかボックス』などなど。ちょっとマニアックな文芸雑誌もあります。
著作の多い&広い読者層を持つ作家なので、これらはほんの一部です!
さて、今回の別冊ドネルモでは、ワークショップ形式を新しく採用しました。
参加者のみなさんが3つのテーブルに分かれて、各々に設定されたテーマに従ってお喋りします。
まず第一テーブル。

ここでは「はじめての西尾維新」というテーマで、ざっくばらんに彼の作品との出会いを語りあいました。
中二病ワールド全開の西尾維新作品。やはり、中学生の時にハマる人が多いみたいです…...!(笑)
次に第二テーブルでは、「ラノベソムリエ」ことドネルモのコガが、参加者各々におすすめのライトノベルを紹介していました。
みなさん、ご自分にマッチする小説に出会えたでしょうか?

そして、最後のテーブルでは……「厨二病ネームのキャラクターをつくろう!」という試みを行っていました。
実は今回のイベントでは、来場の際に、参加者の方々がそれぞれ自身の厨二ネームをひとつずつ考える、という課題が課されていたのです。自身にゆかりのある地名を姓として、好きな名を考えていただきました。(というのも西尾維新のキャラクターには、よく地名が使われているのです)

このテーブルでは、その名前を元にキャラクターの属性をどんどん付けくわえていく作業が行われました。
果たしてどんなキャラが生まれるのか…...?!ドキドキ
皆さん、歓談しながら(にやにやしながら?)思案しています。お互いのアイデアにのっかりつつ、さらに設定を付け加えていと......
こんなに!架空のキャラの設定で盛り上がっちゃいました。相関図までできそうな勢い。
皆さんの妄想力爆発です(笑)
三つのテーブルを巡回し終えたところで、今回のイベントは終了です。
参加者の皆さまがそれぞれの個性あるテーブルでの出会いによって、新しい発見や興味を見つけられたのならば幸いです。
個人的な感想ですが、今回の別冊ドネルモにはOLの方や高校生の方も来ていただいて、普段なら絶対に知りあうことのない人同士が同じ話題で盛り上がっている光景がとても素敵でした。
本イベントに参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました!
ちなみに同じ会場で行われた懇親会では、スタッフのiPodからBGMを流しつつ語らって、さながらアニソンバーになっていました(笑)
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