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【新春企画】「わたしの2011年たち」 〜南知里さんのばあい〜


テキスト:南知里
構成:宮田智史

 

新春企画「わたしの2011年たち」

ドネルモHP新春企画「わたしの2011年たち」と題しました本連載特集は、ドネルモのスタッフやゆかりのある方々に2011年を振り返ってもらおうというものです。

2011年は例年にも増して、様々なことが起こった年でした。震災や原発、オウム裁判の終結、地デジからなでしこW杯優勝、まどかマギカまで、本当にたくさんのことがおきました。

そんな1年だったからこそ、普段の生活でどんなものに出会い、感動したり、怒ったり、楽しんだりしたのかを、とりわけ極私的で独断と偏見に満ちた視点で、2011年に出会った作品や出来事を通じて紹介していきたいと思います!

第5回目は、メイクセラピストで、ドネルモスタッフの南知里さんの「わたしの2011年」です!今回、南さんは2011年のリップメイクの動向と「くちびるボンバーの衝撃について紹介下さっています。それではご一読下さい☆

 

リップメイクとくちびるボンバー

目は口ほどにものを言うけど、リップメイクは時としてそれを上回るアピール力があると思うのです

顔のパーツで女性らしさが最も表れる部分ってどこだと思いますか?私は断然唇だと思います。男性が女装をするときに目元はメイクでいくらでも誤魔化せますが、女性らしい唇を作り出すのは至難の業。ぷっくりしてツヤツヤの唇は女性の象徴なのです。だから女性にメイクをするとき、私にとってリップメイクは力を入れるポイントであるとともに楽しみの一つでもあるのです。

4838720823.09.MAIN.jpeg《まつゆう*(2010)『ツイッターで人気爆発!みんな大好きアヒル口』マガジンハウス》

そういえば、2011年前半「アヒル口」って流行りましたよね。まるでアヒルの嘴のような、ふっくらして口角がキュッと上がりちょっとめくれた感じの唇の形がかわいいのだと。それ以前もメディアでこのような唇が取り上げられたことがないわけではありませんでしたが、『ツイッターで人気爆発!みんな大好きアヒル口』が出版されたことで世間一般にこの言葉が一気に浸透しました。アヒル口の代表としてAKB48の板野友美ちゃんが頻繁に引き合いに出されていたのは美容に興味のない男性でも記憶に残っているのではないでしょうか。

512T4O1PE%2BL.jpeg《AKB48 板野友美》                     

まさに2011年の顔と言っていいほどの活躍ぶりでしたね。今年以降もアヒル口がかわいらしさの基準として定着していくかどうかはわかりませんが、メイクでアヒル口に見せるテクニックなんかもあったりして(昨年様々な場でレクチャーしました!)、メイクを生業とする身としては無視することができないポイントでした。

また『美魔女』なんて言葉も美容業界ではちょっとしたブームになりました。初出は光文社の発行する女性向けファッション誌『美STORY』(*注1)。いつまでも若々しく美しい年齢不詳美の女性のことをそう呼ぶのです。そりゃぁ女性はいつまでも若々しくいたいもの。『老いに逆らわない』なんて言葉が出て来るのもその前提あってこそです。悲しいかな歳を重ねるといろんなパーツのハリがなくなり、終には唇のボリュームまでなくなってしまいます・・・しわが目立ち薄くなった唇はエイジレスな魅力を損ねるものです。

とにかく老いも若きもまず究めるべきはリップメイク、そんな2011年だった気がします。実際、私の秘密道具の中で最も活躍したアイテムがこの『くちびるボンバー』でした!こちら若い女性に人気の下着ブランドPJ(*注2)とメイクアップアーティスト濱田マサル(*注3)さんのコラボで作られた唇用美容液です。

 

*注1:美ST

美人時計 美魔女版もあるよ!http://be-story.jp/

 

 

*注3:濱田マサル

http://ameblo.jp/hamadamasaru/

 

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《くちびるボンバー》                         

まずネーミングが素晴らしい!わかりやすい!その名の通り唇がボンバーになるんです!(笑)秘密はトウガラシエキス。塗ると次第に少々ヒリヒリ熱くなってきてふっくらボリューミーに(まぁ要は腫れあがってくるってことです)。いやぁ~つくづく女性は我慢をすることで美しくなるものなのだなぁと思います。唇をふっくらさせるだけでなく、もちろん唇用美容液としてもすごく優秀で、乾燥気味な時もこの『くちびるボンバー』一つで唇が潤い輝きます。男性をドキドキさせたいなら胸のふくらみより唇のふくらみ!ってことで、ぜひ皆様お試しを。

余談ですが、女の子に「ちょっとヒリヒリしちゃうかもよ~」とか言いながら、これを塗ってあげるのがちょっと楽しかったりします(笑)

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著者紹介

photo.jpeg南知里(La Chou-Chouメイクセラピスト)

九州大学にて文化人類学の観点から「化粧療法」を研究。その後自らメイクセラピストとしての活動を開始。女性の魅力を120%引き出すメイクで定評あり。月刊誌エヌオー等様々なメディアで活動中。メイク講座やトークイベントでのレクチャーを得意とする。ドネルモでは女子部部長として女子を応援する企画を行っており、内外から「みなみぶちょー」の愛称で親しまれている。La Chou-Chouのブログ→http://ameblo.jp/lachouchouminami/

 

南知里さんじゃない人の2011年たち

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12/01/05 20:12 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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