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【アートリエ・ゼミ】ふくおか芸術家生活のすすめ 助成金セミナーを行ってきました!


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なぜあなたの助成金申請書は、通らないのか?」

2013年11月7日(木)に、(公財)福岡市文化芸術振興財団が主催する【アートリエ・ゼミ】「ふくおか芸術家生活のすすめ」というプログラムの中で、事務局長の宮田が、「知っているのと知らないのでは大違い!な、マネジメントのコツ-なぜあなたの助成金申請書は、通らないのか?」と題した助成金セミナーの講師を務めてきました!

この「ふくおか芸術家生活のすすめ」は、文化芸術の現場でプロを目指す人やさらにステップアップしたい人が、福岡でよりよい表現活動をするために知識やスキルを身につける活動者支援プログラムです。

 

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そうした支援プログラムの中でも、今回の助成金セミナーは入門編。アーティストやアート系NPO団体の方を対象に、「そもそも助成金とは何か」に立ち返る基礎知識の取得から、参加者同士で申請書を読み合い、コツを体得するワークまで...。申請書作成のスキルアップに必要なノウハウを、講師の実践を交えながらお伝えしました。

 

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前半は、活動を行う上で「必要な資金は本当に助成金でいいのか!?」を改めてを考えてもらう講義&ワーク。会費、寄付金、事業収入、助成金、補助金、借入金、金利等など、団体に最適な資金源のポートフォリオを再考してもらいました。

 

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魅力的な事業内容かどうかの判断のポイントは、助成金獲得によって「効果的な成果」が期待できるかです。そうした成果が、読み手にわかりやすく、また正しく理解してもらうためにも、「他者の視点」は不可欠!

ということで、後半は、2人1組で持参して頂いた申請書を元に、他の団体の申請書は「どんな内容」で、「どのような表現で説明がなされているか」を読みあうワークを行ってもらいました。ふつう、他の団体の申請書を読む機会はありませんが、参加者同士でそれぞれの申請書を読みあうと、「助成機関スタッフの視点」や「どのような言い回しをつかうとわかりやすいのか」など様々な気づきがあります。最後は、見本として持ってきたドネルモの申請書に、参加者の方からつっこみなどもらいましたw

2時間みっちりのセミナー&ワークでしたが、参加頂いた皆様どうもありがとうございました!!!

 


13/11/18 05:24 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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