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[14.3.8]古賀徹先生講演会:「今なぜ哲学的に考えるのか~社会問題へのアプローチ」(多数のご来場をいただき終了いたしました)


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社会問題を考えるとき、「悪者」探しをしようとしても、なかなか上手くいきません。ほとんどの場合、人々は考えうる選択肢の中から最善のものを選んでいるからです。にもかかわらず、そんな理性的なスタンスが、結果として社会的な暴力を生み出してしまう。

この矛盾した理性のメカニズムを、古賀徹先生のお話から徹底的に考えることが今回の講演会のテーマです。いじめ、集団自決、ハンセン病の強制収容、水俣そして原発。これら「理性の限界事例」を、なお理性によって捉え直すとき、人と社会に開かれる可能性を、とは?

みなさまのお越しをお待ちしております!!

「今なぜ哲学的に考えるのか~社会問題へのアプローチ」

 

□講師:古賀徹(九州大学芸術工学研究院准教授 哲学)

□日時:2014年3月8日(土)15:00~17:00

□会場:冷泉荘1階2コ1多目的スペース(アクセスはこちら

□定員:30名定員に達したため、受付は終了しました

□参加費:無料(事前予約制)

□申込方法:件名「哲学講演会」にて、donnerlemot@gmail.comまで、お名前・連絡先を明記の上、ご連絡ください。

 

【問合せ先】
◆NPO法人ドネルモ(宮田)
◆Tel: 092-409-5762 
◆Mail:donnerlemot@gmail.com

主催:九州大学古賀研究室
運営協力:NPO法人ドネルモ 

 

 

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講師:古賀徹

九州大学芸術工学研究院准教授。1967年熊本県生まれ。北海道大学文学研究科博士課程単位取得 博士(文学)。専攻は哲学。2000年から2001年、ドイツ・フランクフルト大学にて在外研究。主著『超越論的虚構-社会理論と現象学』(情況出版)。日本哲学界の西洋中心主義、植民地性を批判、理性や日本社会の病理を徹底思考する稀有の哲学者。

webサイト⇒http://kogatoru.sakura.ne.jp/

 

 

 

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14/02/09 22:25 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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