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[14.07.27] 【散歩とトークのワークショップ】世間を渡り、世間話する@博多 vol.1


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世間話とか、世間体とか、世間って言葉はよく使いますが、世間って何?と聞かれると、よくわかりません。でも、日本で人が集まる場所をつくるならば、「世間」について考えないわけにもいきません。就職活動やサークル活動や市民活動など「活動」と名のつくものでは、必ずといっていいほど世間が問題になるのではないでしょうか。

そこで、具体的にまちを取材し、「世間」とは何かを考えるワークショップをします。

第1部では、参加者全員で、世間とは何かを話し合い、世間についての調査計画をたてて、簡単に調査をし共有します。それを踏まえ、第2部では、世間について話をし、考察を深めます。

 空気を読まなければいけない日本社会に苦しめられたり、社会と自分の活動をもっと繋げて考えたいと考えている方、まずいっしょに世間について考えませんか。

ご参加お待ちしています。

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7月27日(日)
第1部(フィールドワークのワークショップ)14時ー18時30分
第2部(トークセッション)19時30分ー21時30分

第1部「世間を渡るー世間についてのフィールドワークをしてみるー」
14時 冷泉荘待ち合わせ
ー15時 各自の世間フィールドワーク方法を考えるワークショップ(司会 岸井大輔)
ー17時 フィールドワーク(博多を各自で散歩)
17時30分 冷泉荘再集合 フィールドワークの成果を共有する
18時30分 終了予定

第2部「世間話をするー世間について考えて話してみる」
19時30分ー21時30分
冷泉荘
司会:岸井大輔 トーカー:第1部参加者と会場の皆さん


【参加費】
第1部第2部通しでの参加:1500円 
第1部のみの参加:1000円
第2部のみの参加 :1000円

※当日は猛暑が予想されます。水分補給など、参加予定の方は熱中症の対策をよろしくお願いいたします!

【お申込・お問い合わせ】
 tel: 092-409-5762(NPO法人ドネルモ)
mail: donnerlemot@gmail.com 

このイベントについて

岸井さんは、公共を多様な人が集まり机上の空論も含めて共有され、それが実社会に影響を与えるような場ととらえ、そのような空間が成立する方法を開発してきました。2009年~2012年に東京都と共催で実施されたプロジェクト『東京の条件』は、ハンナ・アーレントの公共論『人間の条件』を元に、東京で公共を実行可能にする方法を作ったプロジェクトです。このたび『戯曲|東京の条件』が完成しました。本の紹介も兼ね、日本中のコミュニティスペースを周り、小さな公共を成立させることを目標にトークイベントとワークショップのツアーをしています。

 


 

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14/07/25 15:04 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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