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超高齢化する「これから」を考えるワークショップ ~2030年代の○○~


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ご存知でしたか?

日本は、高齢社会を通り越して、既に「超」高齢社会です。そしてこれから、ますます高齢化していきます。でも、超高齢化と言われても、具体的に何がどうなって、それがどういうことなのか、なかなか想像しづらいですよね。

「これから」の話をしましょう!

私たちドネルモは、超高齢化する社会に対応した「地域コミュニティのあり方」を考えるプロジェクトに関わっています。高齢化問題は、自分が高齢者になった際の問題ではなく、超高齢化の進展に伴って社会が急激に変わり、昔ながらの「良い生活のモデル」が、成り立ち難くなっていくところにあります。現在すでに核家族よりも単身世帯が多いのですが、2030年代には単身世帯が約4割となり、その多くが60歳以上になると予想され、孤独死の増加や社会的弱者の孤立など、様々な問題が噴出してきます。

福岡でも、超高齢化は待ったなしで現在進行中。そしてこれらの問題に、家族や地縁、企業やNPO、そして行政がそれぞれに対応することも難しくなっています。ニーズや課題が多彩すぎるからです。そうした状況に対して、自分だけで何とかしようとするのではなく、地域の様々な人や団体が、お互いに助け合いながら対応していく地域モデルが、今、求められています。

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このプロジェクトについて

地域コミュニティを巡る取組みは数多く行われていますが、それぞれ参加者の世代が偏る傾向にあります。そこで今回、私たちは、《地域を盛り上げたいと思う若者》から、《地元を知り尽くしたベテランの人たち》まで、各世代の方々に集まってもらい、お互いの違いを学びながら、超高齢化する「これから」をみんなでつくっていくワークショップを実施していきます。地域の幅広い世代が一同に会するなんて、ちょっとしたイベントです。

 

地域の幅広い世代が一同に会し、

超高齢化する「これから」に対して、

《福岡でできること》をみんなで考える場をつくる

 

具体的には、福岡を中心に様々な場所で、超高齢化する「これから」について毎回テーマを決め、そのテーマを巡り、みんなで対話する場づくりを行います。
テーマごとに面白い切り口から、普段想像したり、考えたりしたことがない「これから」のことを、ワールドカフェ形式で一緒に話しましょう!

各回のテーマ

2030年代の「住まい」in大牟田
第1弾:2014年9月6日 @えるる →当日の様子はこちら!

2030年代の「働き方」in糸島
第2弾:2014年10月5日 @糸家 →当日の様子はこちら!

2030年代の「オタクライフバランス」in福岡
第3弾:2014年12月6日 @冷泉荘 →当日の様子はこちら!

2030年代の「メンタルヘルス」in諫早
第2弾:2014年12月21日 @アエルいさはや →当日の様子はこちら!

 

◆ドネルモのReadyfor?プロジェクト

このプロジェクトは、クラウドファンディングサイトReadyfor?にて「超高齢化する「これから」を、多世代で話す場をつくりたい!」をテーマにプロジェクトの支援を呼びかけ、皆様からいただいたご支援によって平成26年度に実現しました。ご協力いただいた皆様へ心より御礼申し上げます。

↓プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/donnerlemot 

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レポート公開

→こちらから、本プロジェクトのPDF版レポートをご覧いただけます

会計収支

→こちらから、本プロジェクトの会計収支を公開しています

 

 

 

 


14/09/06 14:42 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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