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【超高齢化する「これから」を考える】第2弾:2030年代の「働き方」in糸島を実施しました!


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先日2014年10月5日(日)、【超高齢化する「これから」を考える】プロジェクト、第2弾:2030年代の「働き方」in糸島ワークショップを開催しました!

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こちらが開催場所の「まちの縁側~糸家」。古い商家を改装し、オープンコミュニティスペースを兼ね備えた住居になっています。

◆「まちの縁側~糸家~」

http://www.itoya.org/index.html
今回イベントを開催する「糸家(いとや)」は、空家を改修してつくられたシェアハウス。自宅の一角を解放する住み開きで、地域に遊びや学びの場を提供し、多世代交流を生み出しています。

 

◆ドネルモのReadyfor?プロジェクト

このプロジェクトは、クラウドファンディングサイトReadyfor?にて「超高齢化する「これから」を、多世代で話す場をつくりたい!」をテーマにプロジェクトの支援を呼びかけ、皆様からいただいたご支援によって今年度から実現しました。ご協力いただいた皆様へ心より御礼申し上げます。

↓プロジェクトページはこちら
https://readyfor.jp/projects/donnerlemot 

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当日は、糸島に移住してきた方・ずっと住んでいる方、テーマに興味を持って太宰府から来た高校生(!)など、10代~40代、十数名の方々がいらっしゃいました。

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第2弾のテーマである 2030年代の「働き方」 について、20~30代の世代が現在・そして今後の「働き方」をどう捉えているか?といったアンケートの統計や、介護年齢の話、糸島市での人口の動きなどを紹介。

どんなふうに働きたいか?」を切り口に、各テーブルにてワールドカフェ形式で話し合いました。

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畳の上に座布団を敷いてのワールドカフェ、なんだかいつもと違う趣があります。

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若い世代の悩みや夢、それに対する働いている世代の気概や助言などもありながら、多様な意見が飛び交いました。

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最後は全体で各テーブルの意見をシェア。

  • 将来は場所や所属に関わらずどこでも働けるような能力や機会が必要な一方、
    「この人だから頼める」「ここでこそ働く」といった価値を見出すことも重要
     
     
  • 移住してきた人の生い立ち・バックグラウンドが、それぞれの得意分野になる

  • 今の仕事は15年後には無くなる事を前提に、いま働いているフィールドで
    ゆるいつながりを作っている。その中で新しい働き方を模索したい
     
  • 新しい働き方・仕事の価値を、広く認識してもらう必要がある
     
  • 地域のニーズと出来ること探しをしている人を、つなぐ仕事がしたい
     
  • 地域に潜在する「つながれない人たち」をどのようにフォローしていくか?

…などなど、これからの働き方について、互いの気づきや意見を深める会となりました。

 

次回(第3弾)は12月ごろ、なんと長崎県諫早市にて開催予定です!


14/10/07 10:27 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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