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【超高齢化する「これから」を考える】第3弾:2030年代の「オタクライフバランス」in福岡を実施しました!


olb看板

先日2014年12月6日(土)、【超高齢化する「これから」を考える】プロジェクト、第3弾:2030年代の「オタクライフバランス」in福岡ワークショップを開催しました!

今回の開催場所は、皆様おなじみ、ドネルモ事務所も入居しているリノベーションミュージアム冷泉荘です。

olb山内

当日は、以前ドネルモで行っていたサブカル企画の常連の方々や高校生、大学生、会社員など、10代~50代の方々がいらっしゃいました。

olbグラフ

まずは第3弾のテーマである2030年代の「オタクライフバランス」 について、各世代の時間やお金の使い方、用途などのデータを紹介。

また、ご夫婦ともにオタク文化やサブカルに造詣が深いご主人より、「結婚前後の趣味の変化について」という切り口で、結婚前後のオタクライフの変化について、事例発表をいただきました。参加者の年代も若い方が多かったため、皆さん興味深く傾聴。

olb全体1

その後行った今回のワールドカフェは、今までと少し趣向を変えて、
とある人物設定に基づいて「こんな人のオタクライフを充実させるには、どんなサービスや考え方、コミュニティがあればいいだろう?」というケーススタディを2回に分けて行いました。

提示したケースは
・「お互いに理解のあるコミケ好きのカップルが、子育てとオタクライフの両立をさせるには?」
・「とあるジャンルのアニメ好きな独身高齢者が、充実した余生を送るためのデイサービスとは?」
といった内容の2点。  

olbテーブル俯瞰

3つのテーブルで様々に白熱した議論が飛び交いましたが、

  • 夫婦で家事や子育ての時間を分担し、オタク時間を互いに確保する。
  • 「オタクの練度」を上げ、趣味にかける時間や分野を洗練し、無理のない形で続ける。
  • オタクであるからこそ共通の話題で、多世代でつながることができる。
  • オタクセラピスト派遣事業で若者の雇用も創出。
  • 一つの文化として、オタクインフラを整える。

…といった、なかなかに面白い意見が続出した会となりました!


先日12月21日(日)に開催した諫早での「2030年代のメンタルヘルス」レポートも只今鋭意準備中です。続報をお待ちくださいませ。 


14/12/15 17:42 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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