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【研究会】学びとアクションが生まれる「場」を考える~「地域デザインの学校」を事例として~


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講座概要

住民主体の地域プロジェクトが生まれる場づくりやワークショップの手法は、どのように変化しようとしているのでしょうか。

今回は、ワークショップデザインの研究者・森玲奈さんを東京からお招きし、「地域デザインの学校」*を事例として、その取組みが、ワークショップ実践の「これまで」とどのように関連し、「これから」どのような展開がありうるのかを議論していきたいと思います。学びとアクションが生まれる「場」について、ご関心のある方はどうぞお越しくださいませ。

 *「地域デザインの学校」は、NPO法人ドネルモの事業です(福岡市共働提案制度採択事業)。地域活動に馴染みの薄い人々を対象に、受講生がお互いに学びあう場づくりを通して、住民主体の地域プロジェクトを生み出してきました。共創のモデル事例「上長尾テラス」なども、地デザ受講生によって生まれています。

 

募集要項

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日時 _

平成29年8月25日(金)19:00~21:00(受付:18:45~)

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ゲスト  

森玲奈さん

帝京大学学修・研究支援センター講師
博士(学際情報学)

個人HP:http://harinezuminomori.net/
ラーニングフルエイジングプロジェクト:http://learningful-ageing.jp/

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ゲスト経歴  

帝京大学学修・研究支援センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。

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会場  

Fukuoka growth next(旧大名小学校)1F イベントスペース(福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号)

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内容  

①はじめに:趣旨説明
②話題提供
・ドネルモから:「地域デザインの学校」と手法
・森から:ワークショップのこれまでとこれから
「地域デザインの学校」の位置づけ
③来場者との対話
・「地域デザインの学校」卒業生や活動者から
・会場からの質疑応答

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定員  

20名

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参加費  

無料

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申込方法  

donnerlemot@gmail.comまで、
件名「8月25日研究会申し込み」にて、「お名前、ご連絡先、ご所属、どこで情報を入手したのか」をご記入の上、申込みください。

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お問合せ先  

NPO法人ドネルモ
(福岡市博多区上川端9-35リノベーションミュージアム冷泉荘B55 )
Eメール:donnerlemot@gmail.com

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主催  

NPO法人ドネルモ
http://donnerlemot.com/

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17/08/15 12:36 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

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