« 事務所の引っ越し完了しま... |

公民館コラボラボ① 全148館ヒアリング完了!


平成30年4月より福岡市の公民館支援課とドネルモとの共働事業として始まった、『公民館コラボラボ』事業。

スタートダッシュも華々しく、まずは福岡市の公民館全148館にお伺いして約1時間ずつ、お話を聞かせていただくという取り組みが完了いたしました。

その完了のご報告と共に、改めて、『公民館コラボラボ』についてご説明させていただきます。

福岡市の公民館の仕組み

福岡市には148館(うち1館は分館)の公民館が設置されています。

・福岡市の公民館は、小学校区ごとに設置されている社会教育施設です。
・そこで働く職員は、地域の方や地域と深い関わりを持った方です。
・施設管理だけでなく、住民の暮らしに密着し、積極的に働きかける役割が公民館には期待されています。
・公民館の3つの機能(強み)としては、「集まる」「学ぶ」「つなぐ」があります。

(参考:福岡市公民館つなぎの手帖より)

公民館コラボラボについて

この事業は、福岡市協働事業提案制度平成29年度の採択事業です。
▼協働事業提案制度についてはこちらから
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/koeki/life/kyoudou/teiannseido.html

福岡市では、平成28年度から自治協議会や企業、商店街、NPO、大学、行政がお互いの長所や資質を活かして共に協力し合って、地域の未来を創り出す「共創のまちづくり」を進めています。
地域における「共創のまちづくり」活性化のためには、各小学校区ごとに設置されている公民館の「つなぐ」の機能を促進して、特に地域諸団体と事業者とをつなぎ、その連携事業の支援を行っていくことが、必要で、その環境整備を行っていくことが不可欠であるという事に着目して福岡市とドネルモの共働事業として本年度より始まった事業です。

 

公民館ヒアリング概要

■実施目的:地域連携支援の実態把握やノウハウ・手法・ニーズの聞き取り
■実施時期:4月~8月

まずは、この事業を始めるにあたり、公民館で働いている館長や主事が日々の業務の中でどのようなことを地域の課題として捉えているか、さらにどのような「つなぐ」のお仕事をなさっているのか。また、「つなぐ」のお仕事を進めていく上でのノウハウやコツなどを伺いたいという事で、4か月かけて、福岡市の全公民館148館のヒアリングをスタッフで手分けして行いました。

seiryou.jpg

スタッフ石山の感想:公民館ごとに地域にいる人・資源などは違います。

「地域特性やその背景」
「取り組み」
「大事にしていること」
「どのような思いで携わっているか」

同じ公民館は一つもありませんでした。だからこそ、課題も様々だと感じました。

ヒアリングを通して

tasima.jpg最初は全く違う公民館の取り組みなどに、戸惑うこともありました。
ヒアリングを通して、災害や少子高齢化などが進む中で、公民館の「つなぐ」という役割がどれだけ大事かということを再確認しました。

お忙しい中、貴重なお話をや忌憚のないご意見を本当にたくさんいただき、ありがとうございました!

公民館コラボラボは走り出したばかりです。
これからも公民館のみなさんと一緒に事業を進めてまいりたいと思います!

▼facebookのヒアリングレポートはこちらから

レポート① ヒアリング開始

レポート② 30館目に突入

レポート③ 残り17館!

レポート④ 148館完了

 


18/09/27 14:28 | コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーのはてなブックマーク数 Buzzurlへ追加このエントリーのBuzzurlブックマーク数 livedoorクリップへ追加このエントリーのlivedoorクリップ数 Yahoo!ブックマークへ追加人が登録 POOKMARK Airlinesへ追加 Saafへ追加 ニフティクリップへ追加 add to del.icio.us add to Digg add to Reddit

« 事務所の引っ越し完了しま... |

関連記事

|


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://donnerlemot.com/mt/mt-tb.cgi/1147

コメントする