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2.地域デザインの学校in防府 \受講生募集中!/


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地域デザインの学校は、
自分の興味ややりたいことをかたちにして、
いろいろな活動につなげていくプロジェクト
です。

様々な年代や立場の人々が集い、
あれこれ話し合ったり、わいわい学びあったりしながら、
お互いに気付き合い、つながる場を通じて、
何かをはじめるきっかけや活動が生まれてゆく。 

そうやって、
「地域の支えあいのかたち」を豊かにしていくことを、
地域デザインの学校は目指しています。

これまでとはちょっと違う「これからの地域づくり」を、
ここ大在を中心に、はじめていきます。

さあ、みなさん、ご一緒に!

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地域デザインの学校の校則(グランドルール)
…こんなことを大切にしています


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■「やりたいこと」をかたちにする

「やりたいこと」や「興味があること」を基本に、
「求められていること」「できること」を組み合わせて、地域と関わっていく。
この考え方が「地域デザインの学校」の基本です。


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■「すっきり」よりも「もやもや」を大事に

これからの地域社会が抱える問題は単純ではありません。
「1つの正解」を求めるのではなく、
「複数の選択肢」に気づきあいながら、
これからのことを、一緒に考えていきましょう。

 
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■「共に学ぶ場」をつくっていきましょう

みなさんには、それぞれの目線があります。
誰かの気づきが、誰かの学びにつながります。
お互いの気づきを持ち寄りながら、
共に学びあう場にしていきましょう。


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■ 講座内で完結せずに、外部へとつながりを拡げましょう

「地域デザインの学校」は、あくまでもきっかけづくりの場です。
ありったけの「きっかけ」を提供して、
他の学びの機会をご紹介します。
興味のあるところを入口に、外部へとつながりを拡げましょう。

 

 

講座内容
…みんなで話して気づきを持ち寄る「学び合いとつながりの場」です

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■入学式&オリエンテーション

■ワーク「できることシェア」
自分自身も気づいていない「できること」を、対話を通じて一緒に探してみましょう。

■話し合いのやり方講座
実際にファシリテーションを体験しながら「学び合い」の場づくりのポイントを学びます。

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■課題分析のやり方講座
課題とその背景を深く捉える分析方法を、ワークを通じて学びます

■地域の課題分析
それぞれ地域の課題だと思っているテーマごとに分かれて課題を深掘りし、解決のアイデアを考えます。

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■チーム作り
自分のやりたいことを基にチームをつくります。

■企画作り
「企画具体化シート」を手掛かりにして、チームで企画を具体化していきます。

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■卒業式  
チームで練り上げてきた企画を発表し、卒業式に来場した方々と意見交換します。

■ふりかえり
講座のふりかえりとチームの今後について話し合います。

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  • 第3回~第4回講座の間に、【補講】が実施される場合があります
    【補講】…各チームの進捗状況に合わせて任意の日時、場所に集まり、企画発表に向けた資料作成や発表練習などを行います
  • 講座終了後「企画を実現してみよう!」となった場合は、【アフターフォロー】が受けられます!
    【アフターフォロー】…特に活動の立ち上げ期における、課題の抽出や整理、資金調達方法の相談、広報やPR のやり方、連携先の紹介…など、各企画チームのニーズに合わせた相談・サポートを行っています
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これまでの受講生(受講生アンケートより)

※グラフ画像をクリックすると大きいサイズで表示されます

graph_team.png _ ・約7割が既存の地域活動への関わりが希薄。
「地域活動に関わりの薄い層」からの参加多数
     
graph_age.png   ・10代〜80代までの多世代が集う場:30代〜40代が57%
     
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・属性が多様
サラリーマン、自営業者、主婦、福祉関係者、自治関係者会、定年後の方、学生…等

     
graph_motivation.PNG   ・地域と関わるきっかけを求めて
受講理由の多くは、明確な目的意識ではなく、「地域と関わりたい」等漠然としたものが多数
     

 

受講生の声

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以前から「若い人たちにもっと大牟田を好きになってほしい!」思っていましたが、具体的にどうすればいいかわかりませんでした。知人の紹介で地デザを受講し、幅広い年齢層・職業の人たちと話すうちに「自分ができること」が見えるようになったと思います。明確な夢や目標がなくても、人見知りでも大丈夫です。地デザで新しい友人と出会い、素敵な企画を始めることができました。ぜひ思い切って参加してみてください!
(2017年 in大牟田 /20代女性)

     
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参加のきっかけは、職業柄地域に関わる仕事をしているが、実際に自分の住んでいる地域の行事に参加したことがなく自分でやってみないと同じ目線に立てないと思ったから。申し込むときは、仕事柄地域の人にあれこれ言われたり、役割を押し付けられたりしないかな?というプレッシャーや不安もあり、緊張しましたが、そんなこともなく、新しい考え方を得られ、今まで自分がいたのとは違う世界に入れたと感じました。チームで企画を考える中で、趣味や仕事とはまた違う切り口の、協力できるいい仲間も得られました。
(2017年 in有住/30代男性)

     

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  これまでの活動では得られない仲間が得られます。前向きな発想を共有できるのは貴重な経験です。
(2019年 in鶴崎・三佐・別保/60代男性)
     

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  何かやりたいことがあれば是非参加を!自分だけでは思いつかないようなアイデアが出てきます。
(2018年 in大牟田/30代男性)
     

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  コミュニケーションが苦手な私ですが、これからも付き合っていきたいと思える方々に出会えました。可能性が拡がりました!
(2018年 in防府 /20代女性)

 

よくあるご質問     Q&A

 

Q.参加できない回があるけど…
A.連続講座なので、なるべくご出席いただきたいですが、やむを得ず欠席される方には、テキストの送付や内容のフォローをいたします。

Q.卒業後は必ず活動しなきゃダメ?
A.本講座は、地域活動や、地縁組織への加入を強制するものではありません。人によって、活動への関わり方や活動期間は様々です。

Q.アフターフォローでは何をしているの?
A.特に活動の立ち上げ期における、課題の抽出や整理、資金調達方法の相談、広報やPR のやり方、連携先の紹介…など、各企画チームのニーズに合わせた相談・サポートを行っています。

 


講座日程・会場

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募集要項

■定員

30名

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■対象

防府市またはその周辺に
住んでいる方、出身の方、通勤・通学されている方

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■参加費

無料(要事前申込)
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■会場

天神ピア
(〒747-0034防府市天神一丁目6番37号) 

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お申し込み方法

■申込み〆切

10月25日(金)

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■申込み・問合せ

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上記【お申し込みWEBフォーム】、下記【メール】【FAX】のいずれかでお申し込みください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

防府市中心市街地活性化協議会

電話:0835-22-4930

FAX:0835-22-4970

メール:design-hofu@h-c.or.jp

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

お申し込みの際は、下記項目についてお知らせください
①名前(ふりがな)
②年齢
③職業、地域での役割
④メールアドレス
⑤電話番号
⑥住所〒
⑦応募動機

*申込者多数の場合、応募動機をもとに選考します。

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■実施主体

主催:防府市中心市街地活性化協議会

企画・運営:NPO法人ドネルモ 

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■チラシ

PDF版のチラシはこちら

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